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zoom RSS 「私の記述式@」:五之治 昇さん

<<   作成日時 : 2012/10/24 00:00   >>

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はじめまして、
平成24年度筆記試験合格者の五之治(ごのじ)昇です

今回は、NS大阪支部の鶴澤先生と守屋先生から
記事投稿のお話しをいただきましたので
「私の記述式」というテーマで
記事を書かせていただきました

私は講師の方々や先輩合格者の方々とは違い、
勉強方法について徹底的に研究・検証を
しているわけではありません。

いわば「ぽっと出」の合格者です。

ですが、少しでも皆様のお役に立てればと思い、
今回寄稿させていただきました。
非常に拙い文章ではありますが、
どうぞよろしくお願いします


1.簡単な自己紹介
私は平成22年4月から伊藤塾の入門講座で勉強を開始し、
ほぼ毎日伊藤塾名古屋校に通学して勉強を続けておりました。

そして、名古屋校のスタッフの方々、
質問受けの三浦成之先生や石田健悟先生のサポートもあり、
今年2回目で無事合格することができました


2.記述式攻略の方針
今回のテーマである「記述式」に関しては、
入門講座が山村先生のクラスであったため、
最初から最後までずっと山村先生の指導のもと
答案構成の手法で勉強しておりました

山村先生の指導を受けた結果、
私が採用した記述式攻略の方針は
「より多くの問題に対応できる解答プロセスを確立し
現場ではそれを淡々と実行する」
でした

この方針を採用するに至った思考過程は
以下のような感じです。

年一回の本試験記述式で
より確実に高得点を取るためには
どうすればいいのか
    ↓
ベストは「本試験で出題される問題を知り、
そこをピンポイントで抑える」ことだろう。

しかし、
事前に本試験で出題される問題を知ることは
不可能なので、この方針は却下
    ↓
では、本試験で出題される問題が
わからないことを前提として、
記述式でより確実に高得点を取るためには
どうすればいいのだろうか
    ↓
より多くの問題に対応できるような解答プロセスを確立して、
それで挑むしかないだろう。

それでも解けないような問題が出た場合には、
仕方ないし皆もできないから問題ない。

「あれだけ準備しても解けないような問題なら仕方ない」
と思えるくらい準備しよう


また、この勉強方針のイメージとして凄く参考になったのは
山村先生がよくお話しされる
「知識の網を問題に投げて、論点を一網打尽にする」
という表現です

獲物である魚(問題)に対して
一撃必殺の槍で突こうとするのではなく
事前に用意したきめ細かい網を使って
確実に魚(問題)を捕えようとする


このイメージは記述式の勉強の際には
常に頭の中にありました


3.解答プロセス確立の方法
次は、解答プロセスを確立するために
私が実際に行った勉強方法について
お話しさせていただきます

私の記述式の勉強方法は大きく
(1)真似る
(2)試行錯誤し、改良する
の2段階があります。

(1)真似る
まず最初に私が心がけていたのは、
講義+演習で山村先生の解答プロセス・思考手順を
体に覚えこませることでした

自分なりの解答プロセスを確立する方法としましては、
既存の方法を参考にせずに
何もないところから一生懸命考えるということも
考えられるでしょう

しかし、択一式と記述式との勉強バランスや
費用対効果などを考えると、お勧めしません。

自分の解答プロセスを
確立するための第一歩目としましては、
既存の山村先生の思考プロセスを
一通り身につけることがベストかと思います

(2)試行錯誤し、改良する
山村先生の思考プロセスを一通り身につけた後に
やっていただきたいのが、より多くの問題を解いたり、
講師や合格者の話を聞いたりすることで
試行錯誤して解答プロセスを改良することです。

この作業は合格するまで、
そして合格後も延々と続くものだと思います。

私が実際にやっていた解答プロセスの改良手順は
以下のような感じです


答案構成をして、解答用紙に答えを書く
    ↓
解答は見ずに、
もう一度自分の踏んだプロセスを頭の中でなぞる
    ↓
間違えた点、処理していて不安だった点、
違和感などを答案構成用紙の隅にメモ
    ↓
メモした問題点を解決するための具体策を考える・
合格者の方の話を聞く
    ↓
次の答案構成で試す


試行「錯誤」なので
最終的に採用されない案も出てきますが、
そんなことは日常茶飯事なので
あまり気にしないでください

そして採用された案を「書式解法」と題して
ワードのファイルにまとめていきました。

ワードだと簡単に修正・更新することができますので、
お勧めの方法です

また、個人的にはより多くの種類の問題を解いたほうが
良いと考えています。

ただ、それは「より多くの問題に対応するための
解答プロセスの確立」が目的であり、
論点潰しやより多くの知識を得ることが目的ではないことに
十分注意してください

今日はここまでとしまして、
次回は「私の記述式A」と題しまして
私の記述式解答プロセスで特徴的な点を
お話しできればと思います


NS大阪支部員兼NS東海支部員  五之治 昇




【後記】
先日、大阪梅田校で実施された山村先生OSの後、
NS大阪支部長の鶴澤さん、受験生1名も加わり、
合格者3名の小さな祝賀会を開きました

合格者は、名古屋、富山、京都からの参加。
NS支部が、着実に日本各地に広がっています

画像



NS大阪副支部長 守屋 裕介

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