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zoom RSS 「合格する年に意識していたこと」:谷悦寛さん

<<   作成日時 : 2013/01/23 00:00   >>

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大阪支部の谷です

私は受験時代の友人や受験生に
「何年も勉強してなんでその年に合格したと思う?」って聞かれたら、
3つ答えます

一つは自分を知ること
二つ目は相手(本試験)を知ること
三つ目は強い精神力を持つこと


と答えます

今日はその中でも自分を知ることについて話していきたいと思います

私が受験勉強を始めた一年目の頃、
記憶にあるのは過去問とテキストを繰り返し解いて、
ただただ回数をしたらいいと思い込んでいました。
回数をいっぱいしたら
こんなに過去問を繰り返したんやから大丈夫と変な安心感ができ、
試験に対する不安を消そうとしていたのだと思います

しかし、試験の莫大な量は、がむしゃらにやるだけでは
私の場合せいぜい基準点ぐらいまでがやっとでした

このままではあかん
と思い、しっかり自分を知ろうと自己分析しました。
自分はどんな性格で、どういうところで間違えやすいかなど

その結果、私が合格する年に意識していたことは
『丁寧さ』と『面倒くさい』ことをいかにするかを心がけていました

なぜなら私の場合、
落ち着いて解いたら解ける問題を読み間違えてしまい、
間違えるということが何度かありました。
知識さえつけていけば間違えなくなるだろうと思っても、
人間何度も同じ間違えをしてしまいます。
しっかり自分と向き合い、
意識をして問題を解くと間違えなくなりました

そのために、私の場合、模試、本試験のときまず、
表紙に丁寧にとでかでかと書き、
ふとしたときに見て、自分を落ち着かせるのに役立てました

面倒くさいことをやるというのは、
例えば民法の過去問を解いていて
民事訴訟法で派生した知識を見たな思っても、
また後で調べようと思ってそれっきりになることが多々ありました

合格した年は、
すべてのテキストを勉強中に確認できる環境を用意して、
少しでも疑問に思ったことがあれば、
すぐに他のテキストでも見るようにしました

すると、曖昧な知識も忘れにくくなったり、
今まで点でしか見えてなかったものが
線で繋がって新たな方向から知識が見えたりもします

私は小さいノートを2冊持ち歩いていました。
一冊は、移動時など満員電車の中でも勉強しやすいように
自分の苦手な部分をまとめたノートです

もう一つは、
ふと気になる部分が出てきたらメモを残したり
自分の性格などを記し、確認したり、
自分を奮い立たす言葉を書いたりしていました

最近そのノートが机の中から出てきて、
忘れていたものに気づかされました

仕事では完璧な登記申請書を作らなければなりません。
しかし、忙しかったりすると、チェックが漏れたりしてしまいます。
そんなとき、ノートを見て、少し時間をかけても丁寧に仕事をしたほうが
もう一度作らないといけないより効率的だと思いました

試験勉強で得た経験も実務に繋がると気づけた点です。

寒い日が続きますが、お体に気をつけてお過ごしください


大阪支部員  谷 悦寛

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