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zoom RSS 『空にかかる橋(後編)』:小川豊さん

<<   作成日時 : 2013/03/07 00:00   >>

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『空にかかる橋(前編)』の続き


そうして、合格した後、
他者の言葉を通じて自分が変わったことに気付きました

私『いやー俺は旧司法試験ときなんて腐っててさー…
なんか、言い分けばっかして勉強しないで…』

同期『ええ!?今の小川くんからはそんな姿想像できないね

私『…あ』

私『俺さー、これから○○して、
何とか××して△△みたいになりたいんだよなー』

友人『えそれって簡単じゃないんじゃ…』

私『…だよな…。だはは、やっぱ無理かー…』

友人『…いや、まあ大変なんだろうけど君ならやんじゃない
君ならできるんじゃないかな』

私『・・・…あはは、だといーけどなー…』

母『あんた司法書士って相当難しいんだってね』

私『何を今ごろ…』

母『こんな環境で、あんただけまともに育って、
そんな資格とるなんて、もしかしたら、
あんた何か成すために命を授かったのかもねえ』

私『は一体何だアンタどうしたんだ(笑)
ははは…。・・・。』

それまで私にとって切り立った崖のように
眼前に立ちふさがっていたものが、
いつの間にか進みうる道になっていたことを、
それは裏を返せば私が変わったということを、
私は知りました

はじめて人が海を見たとき、
泳いで渡れると思ったでしょうか。

空を見て橋をかけられると思ったでしょうか。

けれど、人は海に、空に、道を作りました

様々な着想と絶えない努力で確かに道を作りました。

私は思います。

道とは、人が道と認識したものを言うのだと。

だから眼前に崖が、海が、空が横たわっていたとしても、
それが道であると認識し、
理に従って懸命に進んでいけば、
いつか必ず辿り着けるのだと。

みなさんの中には、
これから試験まで、
急勾配の坂道を走っているように
感じられる方がいらっしゃると思います。

崖下にずり落ちているようにしか
思えない方もいらっしゃるでしょう。

私がそうでした

しかし、必ず乗り越えると決められたなら、
それは確かに道になります

そしてどんな形であれ、歩みを止めなかったなら、
すべてが終わったときに見える風景が変わっているはずです。

きっと知ることができるはずです

行き止まりばかりであったはずの世界が
こんなにも広かったということ、
自分はどこまでも羽ばたいていけるということを。

みなさん、がんばってください


小川 豊

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