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zoom RSS 「『絞込み』と『繰返し』の意義」:中島美樹

<<   作成日時 : 2013/04/23 00:00   >>

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みなさん,こんにちは。
中島美樹です

直前期になると,「絞込み」と「繰返し」が重要だと耳にすると思います。
「直前期は手を広げてはいけない」「何度も繰り返すことが重要」
ということを聞くあまり,その目的を見失っている方がいます

「絞込み」と「繰返し」を実践するのはなんのためでしょうか

それはもちろん「知識を定着させて,本試験で合格点をとるため」です

本試験で合格点をとるためには,
何度も何度もテキストを読んだり,知識を確認しなければ,
知識は定着させることができないため,繰り返しが必要です

そして,何度も繰り返すためには,
膨大な量を繰り返すことはできないため,
絞り込みが大切となるわけです

なので,目的は「知識を定着させて,本試験で合格点をとること」。
その手段としての「絞込み」と「繰返し」があるのです


では,その絞込みについて,どう絞り込むかといえば,

@本試験でよく問われる所+自分ができない所
A本試験であまり問われない所+自分ができない所
B本試験でよく問われる所+自分ができる所
C本試験であまり問われない+自分ができる所

優先順位としては上記のとおりです


また,これに加えて直前期になると出題予想も出されます。
出題予想は,決してそれだけやればいいという指針ではなく,
学習の優先順位の指針ととらえてください

つまり,今年出題が予想される分野で,
自分ができない所があれば,
そこを優先して学習するようにしていきましょう


最後に、、
これらの「絞込み」と「繰返し」の意義を考慮すると,
「過去問は何回回せばいいですか?」という質問には,
「知識が定着するまで」という答えになります。

本試験でよく問われる所で自分ができない問題であれば,
10回でも20回でも繰り返して,できるようになる必要がありますし,
その反面,
本試験であまり問われないで自分ができる問題であれば,
何度も繰り返す必要はありません

すべての問題を同じように繰り返すのではなく,
本試験によく出題されるか否か,
自分ができるか否かによって,
問題を選別し,絞込みを行ってください


季節はずれの寒さがやってきていますので,
体調に気を付けて,
最後まで一緒に頑張っていきましょう


中島 美樹

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