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zoom RSS 《必勝講義2013》D「答案構成」は記述式のキモ!!:八木良直さん

<<   作成日時 : 2013/05/22 00:00   >>

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こんにちは、こんばんは、
Next-Lawyerこと八木良直です。

今回も「必勝講義」の再現版についての連載です。

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今回は、
D「答案構成」は記述式のキモ!!
であるということについて、お話させて頂きます。

記述式の答案構成については、
昨年の秋に開催されたオープンスクール
(記述式「答案構成力」養成答練:山村拓也講師)にて、
・「ホームラン答案」を目指すべきか?
・「虫食い答案」を目指すのか?
というテーマでお話をさせて頂いたところです。

そして、今日、ここで改めて
再確認をして頂きたいと思います。

なぜ、答案構成をするのでしょうか?

それは、「正確性」と「安定性」を図るためです。

答案構成を省略して、
10回に6回ほど「ホームラン答案」、
すなわち、「満点に近い答案」をつくるよりも、
ホームランではないけれども、
10回中10回「ヒットになる答案」、
言い換えるならば、
常に「基準点を割らない答案」になるような
“解き方”を採用したほうが得策だと思います。

確かに、答案構成には時間をとられます。

しかしその一方で、
答案構成をすることで「枠ズレ」を起こすことは
限りなく少なくなります。

小さなミスも減ります。

つまり、「正確性」が高まるわけです。

しかも、答案構成をして、
自信のある解答欄から「虫食い方式」で書いていけば、
確実にダイレクトに点数につながるわけです。

ですから、どんな問題を解いても、
そこそこの点数になっていきます。

大火傷をしなくてすむわけです。

参考記事:「ミキティ・コンプレックス」
http://next-stage.at.webry.info/201211/article_18.html


結果、安定性も高まるんですね。

したがって、
「いつもはできていたのに、本試験では出来なかった。。。」
という事態にはなりにくいんです。

もちろん、答案構成そのものを綺麗に、
美しく作る必要なんてありません。

答案構成を試験官が見るわけではありませんから、
自分だけが分かればいいんです。

自分だけが分かる「記号」などを使って、
答案構成を“書いている時間“は、
どんどん削減していくべきです。

ただ、“判断をしている時間”だけは確保して、
確実に点数を取ってきて頂きたいと思います。


次回は、
E『超」直前期の過ごし方を「実況中継形式」で!!
です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
このご縁に感謝いたします|八木良直☆

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