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zoom RSS 「今日も明日も明後日も本試験を受ける」:竹中章さん

<<   作成日時 : 2013/07/03 00:00   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 41 / トラックバック 0 / コメント 1

こんにちは、竹中です

久しぶりとなってしまいましたが、
私も何かお役に立てればと思い筆をとりました

この時期に私が一番お伝えしたいことは、
すでに去年書いてしまいました

http://s.webry.info/sp/next-stage.at.webry.info/201206/article_13.html
http://s.webry.info/sp/next-stage.at.webry.info/201206/article_14.html

合格しなきゃというプレッシャーと戦っている方は、
読んでみてください


さて今回は、是非やっていただきたい、
イメージトレーニングについて

イメトレが重要だとは、
何度も聞いたことがあると思います。

なぜ重要かというと、
言葉より直感的で、圧倒的にリアルだからです

例えば、
「危機的状況に追い込まれたとしても、絶対に切り抜けてやる
という言葉を念仏のように唱えていたとしても、
いざその状況に追い込まれたときに、ひるんでしまったり、
パニックに陥ったりしてしまうことはよくあります。

また、
「分からない問題に執着しない、飛ばすんだ
と試験前には言葉で覚えていたとしても、
本試験では、うんうん唸って、
「ここまで時間を使ったんだからせめて答えを出さなきゃもったいない」
とか思ったりして。

いくら言葉で覚えていたとしても、
実際にその場面に遭遇したときに、
その言葉が出てこなければ、何の役に立ちません

イメージという映像なら、見たことがあるので、
同じ状況だと必ず認識でき、
一度体験したに等しい経験を得ているので、危機的状況にも対処できる。

ありありとイメージできればできるほど、
そのイメトレは、実際に本試験を受けたに近くなってきます。

そりゃあ重要でしょう


では、具体的にどんなことをイメージするのか。

朝起きてから試験終了まで、頭の中でとにかく過ごしてみる。

その上で思い付く限り、最悪な、危機的な状況をイメージして、
すべて乗り越えてみるのです

言葉でお伝えするのは至難の技ですが、
私がやった一部をご紹介すると、こんな感じでした


まずは深呼吸。
「そんなに寝れなかったとしたら、こんな体調だろうな、
でも問題ないことを自分に納得させているイメージ。
ルーティンに従って会場に着くまでをイメージ、
歩いている靴の感触、電車の音。」

「当日来ていく服の肌触り、教室はこのぐらい広い、
さすがに人がたくさんいるなー。」

「このぐらいの硬さの椅子で、机はこのぐらいのスペースかな、
結構暑い、最悪の環境だとどんな感じだろう、
こんな環境でも今年受かるんだ。」

「本試験開始。一通り問題を見る。
じゃんじゃんめくる、解いている鉛筆の手触り、
分からない問題こそじゃんじゃん飛ばしてリズムに乗っていく自分。
わら半紙の手触りとパラパラという音。」

「昼休みを過ごしている自分。
本当に最悪な気分はこんな感じだろうな、でもこう立て直す。」

「午後開始。午前のことは気にしない。
さあやるぞ。マイナーな書式の問題に遭遇した自分。
戦略を変えるか。
択一に一時間半もかけてしまったとしたら。
危機的状況に追い込まれた自分。
もしも20分で書式1問を解かねばならないとしたら…
冷や汗、全身の血が沸き立つ。
それでも対処して何とか食らいつく自分。」
(実際、本番で私が商登書式に入ったときには
残り20分を切っていました。
イメトレしてなかったらと思うとゾッとします。)

「書きなぐっているボールペンの手触り、
腕の痛み、それでも書ききる自分。」

「終了。全精力を使いきり動けない。やりきった自分。」


順風満帆な本試験をイメージしたいところですが、
本番はそんなに甘くないことは、皆さんご存知でしょう

どうせだったら、あらゆる危機的状況をイメージして、
それを乗り越えたという「経験」をしておくことが重要。

ただし、
そのような「経験」に近い効果を得るためには、
リアルさが必要です。

ちょっとテクニックが要りますが、
我流のポイントとしては、


五感をフル活用すること。


イメトレというとどうしても視覚だけななりがち。
映像化して「見える」ぐらいでは、
たいしてリアルではなく効果が薄いんですね。

味覚と嗅覚は使いづらいとしても、
触覚、聴覚は使えます

すなわち、手触りと音。


これに映像が足されればかなりリアルです。

映像に音が付けばまるで映画のよう。
映画を観ればハラハラドキドキできますよね。
そこに手触りがプラスされれば、
映画を越えたリアリティーです

寝てるときに見る夢に近くなってきます。
夢のリアルさは言わずもがな。

息抜きがてら、
これから毎日本試験を受けてみてください、頭の中で。

いろんな困難にぶち当たるでしょうが、
結末は、すべて乗り越えたハッピーエンドにして、
何度も合格してください


ご健闘をお祈り致します


竹中 章

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内 容 ニックネーム/日時
竹中さんの文章には、いつも感動すら覚えます。
及ぼす変更に死ぬほど悩まされ、ラスト20分で商登法書式が未着手だった話を聞いたときは自分事のように恐怖を覚えました。
視覚と聴覚と触覚を使う方法で、粛々とリアルを感じようと思います。ありがとうございました。
NS-cityboy
2013/07/03 00:25

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