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zoom RSS 「Review合格への道しるべ自己分析編〜平成19年度自己分析〜その2」:西村誠司さん

<<   作成日時 : 2013/11/14 00:35   >>

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平成19年度本試験の自分の得点は、
午前が30問(足きり28問)、
午後が24問(足きり28問)、
記述式不登が自己採点約7割、
記述式商登が自己採点約8割(足きり約5.8割)でした

二回目の受験だったのですが、
平成18年度の一回目の受験は準備期間が少なく、
基本講座も聞き終わっておらず、
過去問も一周目の最後まで到達せず、
記述式は当日二問とも白紙であったという、
いわゆる記念受験の状態であったため、
実質的には本気で合格を目指した初受験でした


平成19年7月1日の受験後の深夜、
解答速報をネットで見ながら震える手で採点し、
午前を終わって30問だったときはもしやと思ったものの、
午後の採点を始めて、保全執行の7問目までのうち
5問が不正解だったときには目の前が真っ暗になりました

その後も順調に誤答を重ね、
結果23問(最終的には割れていた問題が正解で24問)だったと分かり、
不合格が確定しました

あの時の、一切の思考が停止し、
まばたきどころか視線を動かすことすら出来なくなって
時間だけが過ぎた数分のことは、まだ鮮明に覚えています

採点を終えて去来した正直な気持ちは、
自分はなんてダメ人間なんだろういうことです


お恥ずかしい話ですが、司法書士試験をなめていました

年内は旅行にいったり何なりして、
不安をかかえつつも自由を満喫しており、
もうさすがに後がないとまともに受験勉強を再開したのは年明けでした

年明け以後は真剣に取り組んだつもりですが、
過去問はじっくり解いていたこともあり計3周がやっと、
記述式に至っては5月から付け焼刃で始めたのが実情で、
半年やれば受かると勝手に判断してこのザマです

半年で受かると思っていたのです

1年も時間があったのに

3%も受からないことが分かっているこの試験を

結果順当に不合格となって、
それでも悔しいと思っている自分が情けなくなりました


考えてみれば一回目の受験の時だって、
確かに試験の半年前から初学者として受験勉強を始めて、
時間は少なかったのですが、
膨大な量を前に、次回でいいやと途中で諦めてしまったことに気付きました

やることもやらず、結果も出せず、
このままじゃ一生負け犬人生だと思いました

これまで頑張って生きてきた自分に失礼のないように、
ダメ人間の烙印を自ら返上しなければならないと思いました

情けなく生き恥をさらすくらいなら、この一年間、
受験勉強をやってやってやりまくろうと思いました

会社勤めを辞め自分で選んで自分で決めた司法書士
という資格なのだから、
受験勉強を仕事だと思ってやろう
少なくとも仕事をしていた時よりも毎日長い時間勉強しよう
半年間フルパワーで取り組んでダメだったのだから
一年間フルパワーでやり続けよう

一年間を直前期と捉えて死に物狂いでやり遂げよう
と決意しました


西村誠司さんの「合格への道しるべ2」自己分析編
〜平成19年度自己分析〜その3に続く


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