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zoom RSS 「会社法・商業登記法の勉強方法」:笹野隼人さん

<<   作成日時 : 2014/01/31 00:00   >>

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みなさんこんにちは

今日は、会社法・商業登記法について書きます

まずは、私が使用した教材を紹介します

@択一合格アドバンスのテキスト
A択一合格アドバンス付属の復習問題
B伊藤塾のセレクションの問題集
C択一実践力の問題
Dクライマックスのテキスト(現ハイブリッド)
以上です。

4年目は、上記に加えて
E択一六法 商法(LEC)
F司法書士択一対策 デュアルコア 商法 総則・商行為法
以上2点を使用していました

知識の量としては@〜Cのテキストで充分だと思います。

DとEは合格レベルに達している受験生には
有益なテキストだと思います


勉強方法としては、
まず会社法と商業登記法の範囲で
共通して出題される範囲に時間をかけました

主には、設立、募集株式、募集新株予約権、
役員、本店・支店移転、組織再編などです(以下、設立等)
この分野は山村先生の講座でも
しっかり対策するように指導していただけるので
私は記述式対策をしながら択一の知識を覚えていきました

私はまず@のテキストを見ながら
設立等の手続きを全てまとめました

この時に、必要な添付書面を覚えました

会社法・商業登記法は1つの手続きに関して
添付書面が決まっているのが特徴だと感じました。

例えば、債権者異議手続きです

根拠条文は異なりますが、
試験対策上は添付書面が決まっているので、
先に添付書面を覚えてしまうのが効率的だと思います

なので、設立等の手続きで必要な添付書面から
会社法上で必要な手続きを考えることで並行して学習しました

この方法によって、
出来る限り覚えるところを減らしていくのが
会社法・商業登記法のポイントだと思います

一つ例をあげるのでテキストを見ながら考えてみてください

みなさんが、確実に対策を行うのは
募集株式の発行だと思うので
募集株式の発行を例に説明します

まず、募集株式の発行の決議機関→決議方法→申し込み→
払込み→資本金の増加 の手続きを把握します。

次に募集新株予約権の手続きを
募集株式の発行と比較してください

異なる点は少ないと思います。

また、組織再編の決議機関及び決議方法を
募集株式の発行と比較してください

株主全員の同意が必要、
種類株式の特別決議等が必要な場合があります。

募集株式の発行の場合と似てませんか


このようにすれば勉強時間を減らしても
会社法・商業登記法の対策が出来ると思います。

択一実践力養成答練の講座に間に合っていれば
ぜひ、参考にしてください


笹野隼人

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