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zoom RSS 『要件事実ドリル』ってどんな本?:坂本龍治先生

<<   作成日時 : 2014/02/12 00:00   >>

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突然ですが。
弘文堂さんから、坂本龍治の本が出ました
ということで、その魅力を著者自らお伝えしたいと思います


出版された本の名前は『要件事実ドリル』です。
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/35591.html
蛭町浩講師の名著、「認定司法書士への道〜要件事実最速攻略法〜」(弘文堂)
と合わせてご活用頂きたい姉妹本です。


その名から分かるように、要件事実の学習本です。
認定考査対策を主眼とした本ですが、
ロースクール生や司法書士受験生にも役に立つのではないかと思います。


多くの司法書士受験生は、
「要件事実」を認定考査のために勉強する、
ちょっと先の話のものと捉えていると思います。
しかし、要件事実の発想は
法律学習の肝と言っても過言ではない重要なものです。


確かに知識の枝葉として、
司法書士試験に直接役立ちはしないかもしれません。
しかし、要件事実は法律学習のいわば「根っこ」であり、
これなくして法的思考は完成しません。


「ある要件が満たされれば、ある効果が発生する。」
これは最も基本的な条文の構造ですが、
要件事実の学習ではこの辺りを緻密に考えることになります。


考え方さえ知ってしまえば、
恐れるようなものではなく、
むしろこれを知らずに学習を続けて来たことを
もったい無いとさえ感じるかもしれません。


『要件事実ドリル』の中身は、
要件事実の考え方と、
表現力を身に付けることを目的としてプログラムされているのですが、
この手の本の中で最も親しみを持てる一冊となるよう、
とっても分かりやすく書いたつもりです。
しかも!楽しんで学習出来る教材となっているのが本書の売りです。


具体的には、要件事実の世界に「将棋」の世界を重ね合わせました。
これにより、抽象的な話に具体的なたとえをもって
かみ砕いた説明ができているとともに、
楽しみながら学習出来るようになっています。


将棋のルールなんて知っている必要はありませんっ
「将棋」を知らなくともゼロから分かるように丁寧に書き上げました


今年、認定考査を受ける方は是非ともいま
今年、司法書士試験を受ける方は、
今すぐというのはなかなか難しいと思いますので、
司法書士試験の終わった夏に、是非お手にとって頂きたいと思います。


坂本龍治

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