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zoom RSS 「3年越しの合格論B〜目指すべき合格パターン編〜」:竹中章さん

<<   作成日時 : 2014/04/18 00:16   >>

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こんにちは、竹中です


今回は、
目指すべき合格パターン(合格モデル)
というような話をします

最後に、まとめを書きましたので、
途中は気楽に読んでみてください。

さて、一口に合格者といっても、
いろんな人がいます

とりあえずここでは
A〜Fの6パターンに分けてみました。

A:知識は少なく、鮮やかでもないが、強運で受かった人
B:知識は少なく、鮮やかでもないが、本番が異常にうまくいった人
C:知識は少ないが、鮮やかで、なんとか本番を乗りきった人
D:知識は多いものの、鮮やかではなかったが、本番の重みに勝てた人
E:知識は多く、しかも鮮やかで、本番を順当に乗りきった人
F:はなから余裕しかない天才


受験生の目標は、当然、
合格という一点のみであり、
受かってしまえばどの人も同じ。


言い方は悪いですが、
勝てば官軍なわけですから、
受かってしまえば、
受かりやすかったかはどうかは、
全く関係がない

合格の確実さなんてのは、どうでもいい

したがって、
A〜Fさんのどの合格パターンでもよかったことになる。

しかし、それはあくまでも結果論。


受験生として、
合格するために「目指すべき」パターンは、
どれでもいいなんてことは当然ない。


合格体験記も、
「目指すべき」パターンの観点から見れば、
A〜Fさんの玉石混淆なわけですから、
「目指すべき」パターンは、
慎重に見定めてほしいと思います。


それでは、「目指すべき」パターンとは何か


これは簡単。

合格が目標なわけですから、
合格を最も確実にしてくれるパターンが、
「目指すべき」パターンです。

すなわち、
合格を最も確実にしてくれる
鮮やかさという対処法をとった、
CかEが、
「目指すべき」パターンであり、
あとは可処分時間によって
分けられることになります。


入門者や、中上級者であっても
可処分時間が少ない人は、
Cさんになりましょう。

中上級者で可処分時間が多い人は、
Eさんになりましょう。
ということです。

そして,ここからが大切ですが、
その「目指すべき」パターンを日々念頭に置いてほしいのです。


なぜか


直前期というものはやることだらけに見えるもの。

日々念頭においてイメージしておかなければ、
手を広げはじめ、
次第に繰り返しはおろそかになり、
知らず知らずのうちに
BDパターンを目指している状態になってしまいます。

もちろん、BDでも受かり得ますが、本番は重いまま。

賭けをして望むのと同義です。

知識を鮮やかにして合格する
C、Eパターンを
日々念頭に置いておけば、

先程述べた、
「ベストな方法は鮮やかさであり、
知識を鮮やかにすること以外
やるべきことなどないのだ。」
という、何よりもまず
繰り返しを優先させる思考回路や行動ルールが,
無意識的にできあがります

時間があったら,繰り返せばいいや
などではく、
まず一日の勉強は繰り返しから始め、
あらかじめ繰り返しの時間を天引きして確保する
という発想も生まれます。

インプットが間に合っていない方は、
繰り返しを見越して、
インプットしていくしかありません。

合格するパターンを
日々念頭に置いておけば、
繰り返せない知識、
鮮やかにできそうもない知識など
インプットしないと、
迷うことなく割り切ることも可能になってきます


また、中上級者は、
知らず知らずのうちに
BDパターンを目指している状態
になりやすいように思われるので、

なおさら、
合格パターンを日々念頭において
イメージすることの重要性は高まります

「知識はある、直前期のつめこみ方、
仕上げ方も慣れたもの、
今年も仕上げて、あとは本番の出来次第だ,
何で去年はあんなミスをしてしまったのか,
今年こそは、本番うまくやってやるぞ。」
と意気込めば、
知識面では、もうあまり
やることがないような気になってしまいがち

いきおい意識は本番にしか向かない。

繰り返しは、中途半端となり、
鮮やかさは手に入らず、
合格待ちの状態にとどまることになります

そして、仮に、その合格待ちが
受験生としての最高形態だと思い込んでしまったら、
悲しいかな2、3年無駄にする可能性もあるのです。

合格待ちは、最高形態でもなんでもありません。

是非とも、知識を鮮やかにして、
「今年確実に」合格してください

そのためにも、
目指すべき合格パターンを日々イメージして、
繰り返しまくってください。


ここまで読み返してみると、
全体的にかなり
偉そうな文章になってしまいました(笑)。


人生を賭けて考え抜いた論を、
バシッとお伝えしたい
という気持ちの裏返しとして、ご容赦ください


長くなったので、
前回も含めて、
お伝えしたかったことを一言でまとめると、
「ただひたすら繰り返せばそれでよい、
そこに何の疑いも不安もいらない。」
ということです。

うだうだ書いた割に
それだけかよ、という感じですが(笑)

他の部分は、
「絞り込みと繰り返し」にまつわる
疑いや不安を取り除くための
長い長い理屈にすぎません。


とにかく繰り返してください。

まだまだ、繰り返せます。

繰り返して、鮮やかにして、
確実に合格を手にしてください



竹中章


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