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zoom RSS 「わたしの直前期」:渡辺将さん

<<   作成日時 : 2014/04/22 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 0

皆さんこんにちは

平成25年度司法書士試験合格者の渡辺将と申します

編集長の皆川先生と偶然にも仕事でご一緒する機会があり、
今回記事を書かせて頂きます

自分がやってきた事をありのままに、
出来るだけ本音で、お伝え出来ればと思います。

受験生の方の参考になれば幸いです

内容は、ちょうど1年前の直前期について。

私は昨年が4回目の受験でした

毎年直前期の勉強は、
3か月で過去問を何週回す、
記述は1日1問解くといった決め事を定め、
毎日必死にこなすような形で行っていました。

しかし昨年は大きく異なりました

今週は午前科目、
次週は午後といったように大まかな計画のみ立てて、
後は週の初めやその日ごとに
何をするか考えながら勉強を進めました

科目のバランスに気を遣いながらも、
何をするか決める一番の基準は
「とにかく弱点を潰す。
本試験に出たら嫌なところを無くす。」という点でした

そして、その弱点分野の勉強を進める際には、
時間がかかってしまう事を恐れず、
なるべく妥協をしない方針で行いました

具体的には、憲法の人権分野について
2日間かけてテキストを読み込んだり、
民法の出題が予想される分野について
昭和の過去問も含めて全て解くなどしていました

この方法は、
可処分時間の多い専業受験生向きだと思います。

また、一般的にいわれる
直前期に行うべき方法とは違うかもしれません。

ただ、合格レベルの実力をつけることばかり考えて、
地に足を付けた勉強を行ってこなかった私にとっては
必要な方法でした。

結局6月の中旬くらいまで、
弱点に集中する方針で勉強を行い、
最後の3週間で全範囲を2周ほど見渡し、
3年分ほど年度別の過去問を解きました

焦る気持ち、この方法で大丈夫かという気持ちもありましたが、
「本試験当日に合格点をとる」ということだけを目標に、
とにかくマイペースに勉強を進めました。
また周りの人の意見も参考に、
自ら徹底的に考え抜いた方法だったので、
これで駄目なら仕方ないという気持ちで
本試験を迎えることができました

以上、私の直前期についてでした

この方法が良かったかということはさておき
皆さんに伝えたかったのは、

・合格者によって方法は様々

・自分にとって必要なものは何か徹底的に考えるべき

ということです

4月も後半に差し掛かり、
焦ってしまう時期かとは思いますが、
まだまだ本試験までは長い道のりです

時には足を止めてじっくり考える時間も
作って頂けるとよろしいかと思います


渡辺 将

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