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zoom RSS 「司法書士のキラキラ」:加藤裕さん

<<   作成日時 : 2014/04/24 00:06   >>

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こんにちは。加藤です

私も4/19の中小企業支援勉強会に参加してきました

伊藤塾での河合先生の講演を事前に聞いていたので
本当に楽しみして参加しました

やはり、すごかった

他士業にはない司法書士ならではの役割と可能性。。。

話を聞いているうちにワクワクしてくるのです

少しでもワクワクをお伝えできればと思います

まず、民法をちゃんと勉強しているのは
司法書士と弁護士しかいないのです。

会社法も同様だと思います。

中小企業に近い存在の税理士には
できない取り組みができるのです。

弁護士はどちらかの味方で
どちらかの敵という見方をされ
対立構造がイメージされてしまうようです

テレビの影響もあると思います

しかし司法書士は違う

中小企業を取り巻く各分野のプロと協力し
会社をいい方向に向けていく必要がありますが、
そこでのまとめ役、
プロデューサー的な役割を担うのに最適な性格なのです

元になるプランを示し、
専門分野は他士業の皆さんに
協力して動いてもらうイメージです

社会的にも対話型、調整型の士業として認知されており
立ち回りやすいようです。

経営者だけでなく
会社全体の悩み心配を民法(遺言、死因贈与)、
会社法(種類株式)などで解決できるのです

しかも何かあれば登記までできる。

つまり、最初のプラン作成から
最後の登記まで我々にお任せです。

そこで大切なのは民法、会社法の知識。

当然登記もです。

受験に大切なものは
実務で求められているから大切なのかと、
納得させられました

司法書士試験を通じてまずは知識を身につける、
合格後は依頼者のために使いこなせるように
知識を深めるのです。

民法、会社法の知識の土台に
信託法のの知識と対話力が加われば
中小企業のトラブルはほぼ解決できるという
河合先生のお話を聞き俄然ヤル気が出てきたのでした

意外にも対話力で解決していく要素が強いとのこと

トラブルが発生し手遅れになれば
もう医者でいう外科手術しかないです
(対立型の弁護士の出番)、
身近にいた税理士も税務申告しかせずに
トラブルの兆候を見逃しがち

登記などのちょっとした依頼の時に
いろいろ聞いてみると
じつはトラブルに発展する可能性だらけで一命をとりとめる。

経営者も把握できていない危険に気づいてあげる。

日ごろの定期検診、内科というか、予防というか
そこで司法書士がリードすればいいのです

そこで信託まで使えば価値の高い仕事がができるのです。

知っている人やっている人が少ないからです

なぜ、少ないか。

勉強が大変だからです。

責任が重いからです。

けど、価値は高い

これは司法書士資格と同じです。

責任が重い=勉強が大変=できる人が少ない=価値が高い。

やった人だけが、できるのです


私は実務経験も浅く、知識もない。

合格したものの特段やりたい業務もない、
ただ誰かの役に立ちたい
というボンヤリした状況。

いまだに夢中になれるものを探している最中です。

そこでの河合先生の話は
とてもキラキラしていて刺激的でした

どうしても目線が下がるとそんなキラキラを見失いがちです。

ツラい受験中は特に。

みなさんも司法書士に対するキラキラを
忘れずに勉強していただきたいです。

応援してます


加藤 裕

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