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zoom RSS 「合気になる(後編)」:加藤裕さん

<<   作成日時 : 2014/05/21 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 0

相手に勝ちたいなら、
まず相手との気持ちを合わせることが大切です

相手を想いやる。

どうしたいのなにしてほしいのと。

こうしてほしい
と気持ちを出してくる相手はまだ楽です。

空気感でしか表現しない相手もいます。

司法書士試験は後者に近いです

しかし、会話を続けるうちに
自分の心の鏡に相手が映ってくる

無意識のうちに相手と一体化していくのです。

こうなったらもう自分の意識はありません。

「無心」という感じです

ここでやっと技が噛み合います。

中身のある攻防になるのです。

この段階でやっと勝ちパターンがはまっていく

いつも稽古しているので「無心」でも勝手にはまります。

この直前期すごいやってきた。

諦められない。

自信がある

そこで、試験を自分色に染めようとしては台無しです。

試験の色に自分が一番染まっている

そこに自信を持つほうが勝たせてもらいやすいと思います。

この違いであと一問の差が埋まるかもしれません。

過去問や本試験の考えと
自分の考えが合わないから間違えるのです

どう考えても自分が歩み寄るしかありません。

より試験と一体化した人から高得点を出していくはずです。

解答はこうですが私はこう思います。。。

なんて言っている暇は今はないはず

うかってから考えても手遅れではないはずです。

試験前しかできないことと試験後でもできることがあります。

剣道界では、合気を意識している人が多いです

だから、その修練度でまた勝負が別れる。

私は、いつも合気がうまくできず、
稽古をお願いした先生にボコボコにされます

先生方は私の心がお見通しです。

しかし、対司法書士試験では、
ただ合気を知っているだけで、
有利に勝負ができた気がします

「自分の心の中の鏡に相手を映す」とか
「相手の色に染まる」というのは
「合気」の比喩です。

では、「合気」を実践するにおいて大切なのは何か

心の中の鏡がいつもキレイに磨かれていること

染まる前の自分自身が真っ白であること。

相手を思いやること。とのことです

最後は「素直な心」「思いやりの心」を育てなさいとの
先生方からの指導はとても印象深い教えです

私は記事を書いて反省中です

いつもくだらなくてすみません

応援しています


加藤裕


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