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zoom RSS 「択一に強くなりたい!!〜受験時代の私の意識」:荒 早苗 さん

<<   作成日時 : 2014/07/25 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 0

日本列島、猛暑が続いているようですが、
夏バテせずに元気に過ごされていますか

本試験が終わったばかりですが、
今回は「択一に強くなりたい!!
〜受験時代の私の意識」と題してお話したいと思います


【初めに】
司法書士試験になんとか合格できた自分は
択一を突破してきたということですが、
司法書士試験の択一を午前・午後共に
基準点を突破すること&プラスアルファの得点をとることは
本当に大変なことだと思います

自分自身を振り返ってみても、
法律の資格試験の勉強を始めたばかりの頃は、
膨大な量の新しい知識を覚えるのも大変・
勉強した知識を忘れずに維持するのも大変・
勉強した知識を自由自在に使いこなせるよう
自分のものにするのはもっと大変・
本試験で良い点数を採るのはもっともっと大変
・・・と大きな山々を感じて勉強してきました

また、勉強を継続しているのに
客観的な択一の点数が伸び悩むという
壁にもぶち当たったこともあります

今このブログを読んで頂いている受験生の方々の中には、
今年の本試験の自己採点をしてみたが
自分の理想とする択一の点数がとれなかった
という状況にある方々もいらっしゃると思います。

こういう状況は、合格者であっても
経験している人々が多いと思いますし、
何を隠そう私自身も経験してきているので、
全く悲観する必要はありません

仮に今年の本試験の択一の点数が
理想通りに行かなかったとしても、
「司法書士に自分は向いていない・・・」とか、
「司法書士試験は難しすぎて自分には無理・・・」とか
直ちに断定しないで下さいね



【受験時代に感じた疑問】
司法書士として社会で活躍するためには、
司法書士試験に合格する必要があり、
そのためには午前・午後の択一を
突破することが必須です

合格体験記を読んでも、
合格者の多くの声を聞いても、
過去問の重要性が指摘されています

私自身も択一突破には、
過去問が大変に重要だと思っています。

誰もが過去問を何回も解く
という方法で勉強しているこの試験。

『同じことをしているのに、
どうして点数の差がでるんだろう・・・・。』

これが受験時代の私の率直な疑問でした

『どうすれば、択一の高得点をとって
合格ラインに入ることができるのだろうか・・・。』

こういう疑問を常に心の中で
つぶやきながら受験勉強をしていた私。

合格した今振り返ってみて、
択一突破のために意識していた点があります



【一期一会】
テキストと過去問の往復は、
司法書士試験の受験生であれば
多くの人が取り入れている勉強方法だと思います
(特に、伊藤塾の塾生なら)。

過去問をまず解いて、答え合わせして、
解説を読みながら該当箇所のテキストに戻ります

ここで私が意識していたのは、
『一期一会』という言葉。

つまり、『明日、本試験だ
と思って勉強するという意識なんです
(4字熟語のダイレクトな意味とは少々ズレていますが・・・・)。

具体的には、テキストの該当箇所に戻った際、
『明日、本試験だとしたら、どこが出題されそうか。』
と強く意識してテキストをチェックするんです

そのページに記載のある過去問未出の箇所でも、
講義で重要だと指摘されたポイント・
伊藤塾の問題集で問われたポイントも
『明日、本試験だとしたら・・・』という意識で
併せてこの機会にチェックします。

そして、二度と会えないかもしれない
テキストの該当箇所のページを一期一会だと思って、
テキストの該当ページを見る機会を大切にするんです

そうすれば、一期一会かもしれない
そのページの記載を読んでいても、
眠くなるなんてことはありえないんです



【しつこさ】
合格体験記によく書いてある
3種の武器(テキスト・過去問・条文)

過去問を繰り返し解く勉強方法は、受験生の王道

何度も何度も解いているので、
答えも薄っすら覚えてしまう過去問。

それでも過去問を繰り返し勉強する必要があります。

受験回数が複数回になってくると、
過去問を沢山解いているせいか、
妙な安心感が生まれたり、
なかだるみの気分になってくることもあると思うんです。

それでも過去問をしつこく解き続けることが
実力アップ・合格につながっていくと思います

そして、過去問の知識が体に染みついて初めて、
極度の緊張感の中で受験する本試験で
択一の肢の正誤を瞬時に判断することが可能になります

また民法・会社法・民事訴訟法・
民事執行法・民事保全法においては、
特に過去問の解説に記載してある条文・
テキストに戻った際にチェックした箇所に記載された条文も
しつこく六法に戻って読むことが大切だと思います

勿論、準用条文も

個人的には、
テキストに条文と同じ情報が書いてあっても、
六法上の条文の記載は
また別の組み立て方になっていたりする場合もあるので、
記憶を2重にとどめる意味でもなるべく
六法に戻って条文を読むようにしていました。

条文をしつこく何度も目に触れることも、
本試験で瞬時に択一の肢の正誤を
判断する際に役立ったと思います


荒 早苗

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