Next-Stage

アクセスカウンタ

zoom RSS 究極の「砂消し」を発見?:正橋史人さん

<<   作成日時 : 2014/08/11 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 35 / トラックバック 0 / コメント 0

登記申請の場面では、
登記申請書等の書面や添付情報を書面で
法務局に提出することになります

その際に、書面に記載されている文字について
どのように書くべきかについては、
特に法律で指定されていません

しかし、登記申請書や添付情報としての書面は
、証書、証拠書面なわけで、
当然消えない字(パソコンからの印字、
ボールペンで書いた字)で書くべきです

また、押印が、朱肉である必要があり、
インクではだめなのは、同じ理由です。


そんなようなことはここで書きました!
http://next-stage.at.webry.info/201203/article_15.html

とはいえ、ボールペンで書いたり、
印字してある字を消さなきゃいけないことはあります

まあ、書き間違えたのに捨印がない場合とか、
そもそももらった書類に印字されている字が、間違っていたとか

そんな時に必要なのが、「砂消し」というツールです

ボールペンなどのインクで書かれた線は、
インクが紙に染み込む為に通常の消しゴムで消すことはできませんが
、砂消しゴムは、ゴムに研磨砂を配合してあり、
インクを紙ごと削ることによりこれを消すことを可能にした製品です

まあ、紙を削ることになるため、
あまり使いたくありません。。。

さて、そんな「砂消し」にも種類がありまして、
普通に買える100円の砂消しでも、
十分つかえるものですが、若干紙が破れやすいです

なにせ、紙を表面を削っているので
、紙が破れやすくなるのは必然のことですが、
大事な書類ですので、絶対に穴はあけたくないですよね。

で、以前紹介したものとして、
http://next-stage.at.webry.info/201111/article_10.html
「Pentel SUPER MULTI 超ハードマルチタイプ」
を紹介しました

これは、普通の砂消しよりも、
紙の損傷が少なくなるタイプです

ただし、その分頑張って消さなくてはなりません。

これについては、書面の訂正に十分な機能を備えているものの、
普通の消しゴムの大きさなので、
「本当に細かい部分」を直したい場合に余計な部分を消してしまいます。


そこで、おすすめしたいのが、
「ぺんてる クリックイレーザー ハイパレイザー ZE32-Y」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%82%8B-ZE32-Y-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC/dp/B0013NHT16/ref=pd_sim_k_6?ie=UTF8&refRID=0REPF9CGRGJ183NKEM8N

こちらは、薄型ですので、
本当に消したい部分のみを消すことができます

また、性能としても
「Pentel SUPER MULTI 超ハードマルチタイプ」
と同等以上のものといえましょう
(ここでいう性能は書面を毀損しにくい度)。
問題はお値段ですかね。。。ちょっと高い

さて、これらでも、
書面が破れるリスクがないわけではないものなのですが、
「書面の損傷度が限りなく低い砂消し」をご紹介したいと思います

それがこれだ!
「ステッドラー 鉛筆型字消し」
http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%B3%EF%BC%B4-52661-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC-%E9%89%9B%E7%AD%86%E5%9E%8B%E5%AD%97%E6%B6%88%E3%81%97-526/dp/B0026R7V0W/ref=sr_1_1?s=office-products&ie=UTF8&qid=1407480601&sr=1-1&keywords=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%80%E7%A0%82%E6%B6%88%E3%81%97


画像

写真上が、『ぺんてる クリックイレーザー ハイパレイザー ZE32-Y』
写真下がドイツからやってきた全く新しい概念「鉛筆型砂消し」『ステッドラー 鉛筆型字消し』だ!



こちらは、かなり書面の損傷度が低いです

もちろん、その分書面の文字を消すために根気がいるのですが、
紙が破れるリスクはほぼなし

「減ってきたら自分で削らないとならないのと、
力を入れすぎると芯が折れてしまう」のが、
若干他のものより面倒ですが、
消す際の安心感はこれに勝るものはありません

値段も270円とそれほど高くない(郵送代がなければですが)。

ということで、書類訂正の用途としては、
とってもおすすめです

しかし、ちょっと前にも、
抵当権追加設定の登記原因証明情報をもらった後、
申請の準備をしていましたら、
書かれている登記原因日付が違っていまして
(当初の設定原因日付が書いてあった、
預かったその場では気付かず。。。)、
電話確認し、仕方なしに砂消しで直したのですが、
悪いことをしてるわけではないのに、
なんとなく罪悪感が目覚めるのは
なぜなんだろうなーと思う次第です


正橋史人


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 35
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い
驚いた 驚いた
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
究極の「砂消し」を発見?:正橋史人さん Next-Stage/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる