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zoom RSS 「合格したい受験生がぜひ参加すべきフォーラム」:山口岳彦さん

<<   作成日時 : 2014/10/12 00:00   >>

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全国青年司法書士協議会が実施する
「2014青年司法書士フォーラム」があります
http://zenseishi.com/contents/independent.html)。

私は受験時代にこのフォーラムに参加した経験が、
合格へ向けた大きな推進力になりました

ですので、今度は私がこのフォーラムの
受験勉強における効用を
皆様にご紹介する番だと思い、寄稿しました

ちなみに、「司法書士を目指す人」も
参加対象ですので安心してお申込みください

では、受験時代の私の「とんでもない思い出」をご紹介します

あれは3年前、2011年の今くらいの時期でした。

「青年司法書士フォーラム」の案内チラシを
塾の無料配布チラシコーナーで見ました

フォーラムの趣旨等は今年と同じような感じだったと思います。

東京の回に参加しました

いくら勉強しても前に進まず択一の基準点を超えたことすらなく、
あと何年かかるのか全く先が読めない、そんな時期でした。

何かヒントを得たいと、藁をも掴む思いでした

フォーラムでは司法書士の生の姿を
先輩の皆様から語っていただきました

正義感の強い方々が社会のためにお役に立つべく
地道な活動をされている様子が伝わってきました。

明るい時間帯は、「通常の講演会」でした。

詳細は私よりも現場で活躍されている皆様から
最新情報を語っていただいた方がいいと思うので割愛します。

私が「しまったぁ…」と思った
とんでもない思い出は、暗くなってからでした

フォーラムの後、夕方から「懇親会」がありました。

あの懇親会まで参加した受験生は、東京では私だけだったか、
いてもかなり少数だったはずです。

では、その他大勢は誰か?というと、
青年司法書士協議会の先輩司法書士の皆様と、
その年に合格されたハッピーモード全開の
輝かしい表情の合格者の皆様です

まず、懇親会会場となった四ツ谷駅周辺のある飲食店に入ると、
「先輩」と「新人」が対面して座るように席がセッティングされていました。

受験生だった私の席は無いような…、
事情を話し、「新人」席に座りました。

そのような状況でお酒が入るとどうなるか、想像できますよね?

「おめでとー!」
「ありがとうございます!」
「同期ですね!宜しくお願いします!」
のような最高に嬉しそうな声が店中に響き渡ります

その中に、受験生の私がポツンといました!

この状況、すごいと思いませんか!?

「しまったぁ…、
『懇親会』は要するに合格祝賀会じゃんかよ…」

こんな感じで気まずい思いで座っていた私に、
たまたま隣にいた「新人」(大先輩)の、
名前は出しませんが自称「カルロス」先輩
(何となくスペイン系な感じのお顔立ちの日本人)が、
「こんなに大勢の合格者が集まってるよ、
せっかくここまで来たのだから、
どうやって勉強して受かったのか、
みんなに聞いてみればいいじゃん!」と
真剣な眼差しで言ってくれました

カルロス先輩のお蔭で、
合格後をイメージして受験のヒントを得たい
と思って来たことを思い出しました

それからはいくらか気楽に皆様とお話ができました。

長野で独立されている先輩も、カルロス先輩も、
とても親身にアドバイスしてくださいました

懇親会は関東地区の全員が入れるお店でした。

そのあと、都道府県ごとに分かれて二次会がありました。

「この際だから最後までいったれー!」と思ってしまった私は、
神奈川青司協グループに混ざり、
さっきより小さい店に移動しました

ところが、これも「あぁ…、しまったぁー」でした

一次会で全体的に打ち解けた後の神奈川だけの小グループです、
もうお分かりですよね?
もっと盛り上がるのです。

さっきまで以上に合格祝賀会モードになっていくのです。

しかも、新人合格者が一人ずつ順番に全員の前に出て
自己紹介やら今後の抱負やらを語り始めるのです。

もちろん、私の番が来ます

「受験生の山口と申します。
今日この場に来るには勇気が要りました。
合格後のことを教えていただき、
何かヒントが得られればと思っています。
ご指導宜しくお願いします。」のようなことを
大先輩と合格者の皆様
(合わせて20人前後)の前でお話ししました

先輩の皆様は、
「オッケーオッケー!来年待ってるよー!」
と応援してくれました

あの日、皆様に教えていただいた合格の秘訣を
詳しくご紹介するのは後日にします

本日お伝えしたいのは、
「行けば、受験に役立つ何かを必ず得られる」
ということです。

まず、フォーラムだけでも行ってみましょう

そして勇気がある方はぜひ懇親会
(という名の合格祝賀会)まで行ってみましょう、二次会も!

必ずや、受験に役立つ何かを得られます

私にとってあの日一番大きかった出来事は、
神奈川の二次会で、
なんと!皆川編集長と知り合えたことでした

「山口君のように志が高い人には、
ぜひとも僕らの業界に早く来てほしい」と、
初対面の私に言ってくれたのです。

別れ際には「来年待ってるよ!」と
ポンッと背中をたたいてくれました

懇親会も二次会も、
「お前はまだ受験生なんだから来るな」
のような雰囲気は一切ありませんでした

むしろ、合格したその先にある司法書士業界は
自分を温かく迎えてくれることは間違いないと、確信できました。

宮城と広島の回がかなり迫っています。

10月14日(火)です。

ご紹介がおそくなり申し訳ございません

フォーラムの詳細は、↓こちら↓をご覧ください。
http://zenseishi.com/contents/independent.html


山口岳彦

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「【続】合格したい受験生がぜひ参加すべきフォーラム」:山口岳彦さん
本年10月12日の記事の続編です。 前編は↓こちら↓です。 http://next-stage.at.webry.info/201410/article_16.html ...続きを見る
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2014/10/28 00:02

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりどこかで悔しい思いをしないと、難関は越えられないですよね。どこの業界でも同じとおもうんですが、志を持っている人は心が大きいですよね。
とみとん
2014/10/12 17:46
とみとんさん

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、どこかで悔しい思いをした人がほとんどだと思います。いわゆる一発合格者でも、司法書士試験以前に何らかの形で苦しんだ経験があるから一回で受かる場合が多いのかもしれません。

また、何事も「本物」に接することが攻略において重要でしょう。受験で過去問を検討するのも「本物」に接するためであり、3年前に私が青年司法書士フォーラムで感じたことも「本物」に触れる経験でした。越えたい壁が実際どんな壁で、なりたいものが実際どんなものかは「本物」を見ないと感覚的にわかりません。
ですので青年司法書士フォーラムへの参加をおすすめします!

また、来年の健闘されるようご祈念申し上げます。
山口岳彦
2014/10/12 22:39
山口さん、口述前のお忙しい中、投稿ありがとうございます。青年司法書士フォーラムの日司連会場への参加を申し込みました。合格者でもなく、青年ですらないので、なかなかしんどい感じになるかも知れませんが、懇親会も参加予定です。
かわせみ
2014/10/13 17:49
かわせみさん

お返事ありがとうございます!

私の場合、3年前の懇親会で皆様と直接会って話すことで、その場では明確にわからずとも、後々色んな要素がじんわり効いてきて合格につながりました(何がどう効いたかは、後日レポートします)。

普段の勉強からは得られないけれども合格するために非常に大切な何かを、かわせみさんもそこで獲得されるよう願ってやみません。

フォーラムの間は周りの合格者と話をする時間はほとんどないので、独立した方も含め、じっくりお話をするには、やはり懇親会まで参加するのがいいと思います。

運が良ければ青司協の会長のような方と直接お話しできるかもしれません。

まさか私が「カルロス2世」になるとは思いませんでした。

来年はかわせみさんが合格を果たされ、再来年合格する皆様に青年司法書士フォーラムを勧める役をぜひとも担っていただきたいですね。
山口岳彦
2014/10/13 23:52

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