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zoom RSS 「講座の活用方法(@)解答プロセスの構築」:鈴木一俊さん

<<   作成日時 : 2014/11/30 00:05   >>

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こんにちは

平成26年度合格の鈴木一俊です

今回は、11月3日(月)に行われました
記述式答案構成力養成答練〈商業登記法編〉の
OSでお話ししました内容について、
書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします

今回から数回にわたり、
1、講座の活用方法
(@)解答プロセスの構築
(A)連想ノート、ミスノートの作成
2、今年の本試験について
3、自己分析の重要性、勉強のハードルを上げすぎない

の3つについて書いていきたいと思います

まず私がこの講座を毎年受講していた理由としては、
「記述式で高得点を取りたい」というよりも、
「確実に基準点を突破できる安定した答案作り」
を目的としていました

最近は出題形式が落ち着いてきていますが
またいつ変わるか分かりません

また難しい問題が出てきたときでも
最低限基準点を守る答案を作るということに
重きを置いていました

この講座を受講されたことがある方は
多くいらっしゃると思いますが、
この講座では事実関係や登記記録、
役員関係を答案構成用紙に起こすことにより
「ビジュアル化」をすることができ、
今年のような複雑な問題にも対処ができ、
ケアレスミス等も減らすことができます

では最初に
「1、講座の活用方法(@)解答プロセスの構築」について

記述の問題を解くうえで大事になるのは、
毎回同じ手順を踏むということだと思います

そのためどのように問題を読み進め、
どこに注意し、どう答案構成していくか
といった方法論の確立が大事になります。

それにより本試験の
あのとてつもない緊張感の中でも
なんとか答案を作成することができます

私自身、今年の不動産登記の
記述の問題の事実関係を最初に読んだ時に
頭の中が「???」となりました

事実関係はかなり複雑ですし、
しかも申請すべき登記がないときは
「登記不要」と記載しなさいと書いてありますので、
自分で申請件数の判断までさせられる・・・

ただこの答案構成をずっとやっていましたので
とりあえずいつも通りの手順でやり、
複雑な事実関係についても一つ一つ時系列に落とし、
紐解いていく感じでなんとか解答することができました

いつも通りの手順でやることで、
徐々に落ち着きを取り戻すこともできます

それではどのように解答プロセスを構築したかといいますと、
山村先生の解き方を「真似る」ことにあります

この講座では最初に演習が行われ、
その後先生の解説という流れなのですが、
解説講義の中では単に論点の説明だけでなく、
実際に先生が解いた方法で
再び問題文を読み解説してくださるので、
先生がどう解いたのかが分かります

その先生の解き方を「真似る」ことで、
記述の基本的な解き方を身に着けることができます

しかし単に解き方を習ったからといって
すぐに記述ができるようになることは無いです。

それを普段の記述の勉強にも使い、
使いこなせるまでにしないといけません

そして答案構成についても
慣れないうちは時間がかかることもあるともいます。

ただ慣れてしまえばあまり時間もかかりませんし、
またビジュアル化をすることにより
頭の中だけで考えるよりも断然権利関係等判断しやすく
ミスを減らすことができます

OSの際に、
「答案構成こんなに書いて時間足りましたか?」
と質問を受けましたが、
解答用紙に空欄はありましたが、
一応書くべきところは埋めることができました
(不動産登記第4欄以外)。

講義の中でも先生がおっしゃっていることですが、
答案構成を書いている時は
それほど時間がかかっておらず、
実際はそれ以外の部分
(合格者が数秒で判断することに数分かけて判断している等)
に時間がかかっていることの方が多いです

ですので基本的な事項
(例えば根抵当権の元本確定事由等)に関しては
一瞬で判断できるようにしてほしいと思います

参考までに私が今年の本試験で作成しました
答案構成を挙げさせていただきたいと思います
(商業登記に関しては1回目の申請のみです)

お読みいただきありがとうございました

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