Next-Stage

アクセスカウンタ

zoom RSS 「講座の活用方法(A)連想ノート、ミスノートの作成」:鈴木一俊さん

<<   作成日時 : 2014/12/01 00:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは

平成26年度合格の鈴木一俊です

今回は、
「講座の活用方法(A)連想ノート、ミスノートの作成」
について書きたいと思います

記述を解くうえで大切になるもの、それは、

「連想力」です

例えば今年出題されました
取締役会設置会社の定め廃止が出てきたら
何を考えるか?

私なりに考えたことは、
@公開会社、監査役会設置会社、
委員会設置会社に該当していないか

A@に該当せず取締役会設置会社の定めを廃止して
代取について何らの措置を取らなかった場合
 ⇒平取締役に代表権付与の登記

B代表権付与による社外取締役の登記の抹消の要否

といったように、あるキーワードが出てきたときに、
そこからどれだけ派生して考え
検討することができるのかといったことは
記述を解くうえで重要になります

このように順番に検討することで検討漏れ、
論点を見落とさないということができます

この連想力が身に着くことで、
例えば聴取記録を読んだ時に
この先どんなことが問題になるのかなといった、
問題の先読みが可能となります。

また、例えば不登法では買戻権の買戻期間満了、
商登法では会計監査人の重任といった
事実関係や議事録には表れてこないものについても
見落とさずに検討することができます

そのため私は連想ノートなるものを作成していました

大それたものではなく、
単に連想すべきことをまとめていただけです

講義の中で先生が色々と連想すべきことを
指摘してくださるのでそれをメモし、
それを最初は付箋に書いていました

付箋にまとめておくことで
後からカテゴリー別(募集株式について、
役員関係について等)に分けるとき、
貼り直せるので便利でした

その後まとまってきたら、
パソコンで見やすくまとめました。

主に記述の勉強は、
先生の思考プロセス通りに問題文を読み進め
答案構成もしっかり出来たか、
連想すべきことは連想できていたか、
それに加えてよく間違えるところに関しては
ミスノートを作成しました

ミスノートも大それたものではなく、
単によく間違えるところをまとめていたものです。

ですがそのミスノートを見れば
自分の弱点が一目でわかります

私自身、根抵当権が出てきたのに
元本確定の有無を確認しなかったり、
弁済が出てきても弁済者を確認しなかったり
といったことがよくありました。

そのためミスノートにまとめ、
それを直前期は毎日目を通し、
本試験のお昼休憩の最後に見たのもこのミスノートでした

そのおかげもあり、
本試験でも自分の間違いやすい所をしっかり検討でき
記述の基準点を死守することができました

人それぞれミスをしやすい所はあると思います。

それを単にケアレスミスだから
次から気を付けるといったことでは、
また同じミスをする可能性があります。

ですのでミスをしない対策
(よく間違えるところについては答案構成用紙に落とし、
必ず検討するといったように)を考えてみるのも
大事なのではないでしょうか

また、ひな形の勉強もしっかりしてほしいと思います。

答案構成しフレームもしっかり決まったのに、
いざ答案を書くときに書けないと点数には繋がらないので、
答案構成とひな形の両方を大事にしてほしいと思います。

そしてこの講座の問題は
直前期に何度も繰り返し解いていくと思います

その際にも単に答えが合っていたかということよりも
先生の思考プロセス通りに問題が読めたか、
連想すべきことは連想できたか、
1回目に解いた時と同じミスをしていないかということに
特に注意してほしいと思います


鈴木一俊

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 22
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「講座の活用方法(A)連想ノート、ミスノートの作成」:鈴木一俊さん Next-Stage/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる