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zoom RSS 「これが本当の過去問・問題集の解き方だ!」:新宮信之さん

<<   作成日時 : 2015/03/02 23:35   >>

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みなさん、こんにちは

今回で5回目の登場となる新宮です

今回は問題集の解き方について書いていきます

なかなか問題集の解き方(使い方)って
教えてくれる人もいないし、
合格者の問題集みても分かりませんよね

実際、去年合格者に過去問をくださいと
頼んで持ってきてもらったら、
ほとんど書き込みが無くどう使っているのか、
それだけでは分かりませんでした

そこで、私がどのように過去問なり問題集を
解いていったかをお教えします


はじめて問題を解くときの作業

@問題を解いた日付を記入

1回目と2回目、
2回目と3回目といったように、
間隔がどれくらい空いているかを
確認するために記入します。

回数を重ねるうちに
どんどん間隔が短くなっていくのが分かります。

A正解は○、
不正解は×、
たまたま正解できたは△

正解できた問題と不正解であった問題を
区別するために記入します

B肢レベルでできなかったものにチェックを入れる

1問の中には、
分かる肢と分からない肢が入っていますので、
Aより細かく肢レベルでチェックを入れます。

C分からなかった該当箇所について
 テキスト・条文で確認

大変面倒臭いがここは省略してはならないところ。

その際に私は、できるだけ書き込みをせず、
テキストのどこに書いてあるか覚えるようにしました。

D時間は気にしない
まだ時間を気にする段階ではありません。

E理解を重視するが、
 10分考えて理解できない箇所は次回に譲る
  
司法書士試験の問題って
全科目を通さなければ理解できないこともあります。

気にすることなく
次回分かるだろうという感じで飛ばしましょう。

以上が、はじめて解くときの作業内容の半分です


続きがあります

Aで不正解となった問題と、
Bでチェックの付いた肢だけを再度解き直します

その際行うことは@〜Eと同じです。

正解できた問題は解き直ししません

そして、再度解き直しをしても、
なおできない問題、肢はまだあります

そうしたら、また「続きの作業」を繰り返してください

3回〜5回くらい「続きの作業」をやれば、
誰でもできない問題・肢はなくなります

段々と分かってきたと思います

そうです。ここではじめて「1回」とカウントするのです


続きはまた明日



新宮信之

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