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zoom RSS 「模試の活用方法について」:清水俊明さん

<<   作成日時 : 2015/04/23 00:01   >>

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こんにちは

大阪の司法書士、清水俊明と申します

現在は直前期真っ只中であり、
皆さんも答練や模試を
毎週のように受けていることかと思います

今回は司法書士試験における
模試の活用方法についてお話ししたいと思います!

本題に入る前に、
まず勉強方法に完全な正解はありません。

あくまで私の主観を述べる形となるため、
参考になる部分のみ取り入れていただきたく思います

まず、私にとっての模試の位置付けは
司法書士試験の勉強において、
重要度は最低レベルでした
(全体の0.5%ぐらいの割合だと思います。)

なぜなら見たことも聞いたこともない知識が一定数あり、
模試の復習に力を入れても本試験で点数を取れないためです。

むしろ害になる危険性があると思っていました

では、私が模試を受けるに当たって何を意識していたのか。

形式面のみにこだわって模試を受験していました

具体的には

@どの科目から解くのが自分に合っているのか。

A全肢検討するか。

B時間内に終わるか。

受けている間はこの三点のみ意識していました

模試は自分に合った方法を
探すための場として割り切っており、
基本的に新しい知識を吸収する気はありませんでした

また、模試を受けている時間以外にもたくさん検討しました。

例えば朝ごはん・昼ごはんは
何をどれだけ食べれば調子が出るのか

飲み物を飲む量、トイレに行くタイミング、
昼休みに勉強する内容、エアコンの当たり具合、
うるさい人が近くに来た時の調子の変動などです。

点数については択一・記述共に
27〜28点取れれば良しとしていました

32〜33点を連発すると、
悪い意味で模試慣れしている可能性があると
考えていたためです。

模試の復習については、
私自身その勉強が苦痛で仕方なかったため、
本当に必要最小限しかしていませんでした

解説講義はほとんど聞いたことがないですし、
半日もかけずに終わらせていました。

例えば記述(不)であればなすべき登記を
間違えていないかの確認のみ行い、
(商)であれば登記すべきでない事項が正しいか、
役員処理は正しいかを確認し、
間違いがあれば記述の間違いノートに書いて終了。

択一であれば、テキストに載っているか否かの確認、
間違い箇所は付箋を貼って終了という形でした。

実際それで十分だったなと思います!

他にもケアレスミスを無くすにはどうすれば良いかなども、
模試を通じて具体的な対策を考えることができますし、
毎回本試験の日の自分をイメージして受ければ、
模試を有効活用することができるのではないかなと思います

あくまでも重要なのはテキストと過去問ですので、
模試の復習に深入りしないことをオススメします

私の周りの合格者もある程度
割り切っていた人が多かったように思います!

これから大変な時期が続くかと思いますが、
最後の追い込みとなりますので、
ぜひ最後まで頑張ってください


清水俊明

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