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zoom RSS 「開き直れ・・そして思え」:蛭町 浩先生

<<   作成日時 : 2015/07/01 00:05   >>

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何事でも開き直った奴は強い。

まして勝負ごとは尚更である。

どんなに格好を付けたくても、
今ある自分しか存在していないことは、
自分が一番よく知っている。

借り物の自分で、勝負をするのでは、
これまで頑張ってきた自分に申し訳が立たないであろうし、
せめて、ハレの勝負のトキは、
自分を前に出してプレイすべきだ。

それが、
これまで頑張ってきてくれた自分への思いやりであり、
そうでなければ、
これまで頑張ってきた自分が浮かばれないからだ。

自分をさらすのは、「勇気」がいる。

しかし、今それをしないで、いつそれをするのか。

試験とは、この勇気がためされる装置なのであり、
実務もまたしかりなのだ。

試験のテーマは、単純明快だ。

試験が受験生に求めているのは、
「問題を考えろ。」でしかない。

だから、試験とは、問題を、
今持てる自分のすべてを出し切って
「考えればよい」だけのことなのだ。

法の世界で「考える」というと、
論理的なイメージがつきまとう。

これは、法の判断が「直感される思い」と
「その正当化のための論理的な説得」に分けられ、
作業の大部分を論理的な説得に
費やす構造となっているからである。

しかし、そのうち、試験で問われているのは、
「直感される思い」でしかない。

この点を取り違えてはならない。

自分を説得しても意味がない。

それは自分の中でのディベートに過ぎないからだ。

キモは、すなおに自分の思いに耳を傾ける、
この1点に尽きるのだ。

だから、おそれる必要など何もないのである。

合格したい。

試験の結果を出したい。

結果を考えるなといっても、
それが気になるのが人情だ。

しかし、結果を決めるのは、
他人であり、自分ではない。

自分が関わらないことに思い悩むことは、
時間の無駄でしかない。

今、自分にやれることは「一問入魂」、
問題を「思う」ことだけなのだ。

受験勉強の究極は、ありとあらゆる手立てを使い、
「やる気満々の自分」を試験場に送り込むことである。

それが勝負を待つ今、
試されていることを決して忘れてはならない。

諸君の健闘を祈る。


蛭町 浩

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