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zoom RSS (再)ガイダンスのお知らせ:山口岳彦さん

<<   作成日時 : 2015/08/31 00:00   >>

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みなさん、こんにちは

8月9日の伊藤塾横浜校ガイダンスには
NSブログの読者の方も来てくださいました

ありがとうございました

もう一度、ガイダンスの講師をさせていただくことになりました

基本的に前回と同じ内容ですが、
前回を踏まえてややバージョンアップしています

ご都合のつく方は、ぜひお越しいただけると幸いです

■日時 平成27年9月4日(金)19時〜20時(その後、質疑応答)

■場所 伊藤塾横浜校
神奈川県横浜市西区北幸1-5-10 東京建物横浜ビル 6F
http://www.itojuku.co.jp/keitai/yokohama/access/index.html

■タイトル 社会経験を活かして第2のキャリアへ〜司法書士という選択〜


ガイダンスでお話しする予定の中から、
1つだけネタばらしをします

司法書士試験の、7月の筆記ではCランクですが、
10月の口述ではAランクの知識があります。

それは、司法書士法の第1条、司法書士制度の目的規定です。

筆記試験では、
司法書士法1条を見たことがあってもなくても、
合否に影響はないと思います。

しかし、口述試験では、
1条を(ほぼ)暗唱させる発問が、
毎年出てもおかしくないくらい頻出のようです。

「司法書士制度の目的は何ですか?
司法書士が存在する趣旨を教えてください。」
このように質問され、口頭で答えるわけです

司法書士法1条を確認してみましょう;
「この法律は、司法書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、登記、供託及び訴訟等に関する手続の適正かつ円滑な実施に資し、もつて国民の権利の保護に寄与することを目的とする。」とあります。

司法書士の存在理由は、
経済の発展・税収の増加ではなく、
人々の権利を守ることなのです。
受験勉強、合格後の新人研修、登録後の研修、
いずれも業務を通じて人々の権利を守るためにあるというべきです

個人的な見解ですが、
1条の知識が口述試験で毎年のように問われているという事実には、
試験委員からのメッセージが含まれていると思います

「あの難関の筆記試験に合格された皆様、
本当におつかれさまでした。
ぜひとも司法書士となり、
大いに社会の役に立っていただきたい。
では、そもそも司法書士に期待されている社会的役割を、
あなた、わかっていますか?」

口述試験対策をしていた夏〜秋には
こんなことは考えませんでした
(長い条文の要所を覚えるのに必死でした)。

しかし、今から思えば、
試験委員がこのようなメッセージを
私たちに投げかけていたに違いない、
と思うのです

「ゴールからの発想」
「合格後を考える」
ということにもつながります

司法書士の仕事は何があるのか、
社会からどのような期待をされているのか、
ということからスタートして、
試験の概要、働きながら
合格レベルの力をつける学習ノウハウの話をします

というわけで、今回も、
これから勉強を始める方はもちろん、
すでに勉強を始めている方、
試験を受けたことがある方、
一度は断念して再起すべきか迷っている方、
司法書士に関心があるすべての方を
意識してお話させていただきます。

いらっしゃる皆様、
後日インターネットなどでご視聴いただく皆様、
何卒よろしくお願い申し上げます
(今回は収録・伊藤塾のサイトで公開される予定です)。

以上、誰も来なかったら寂しいので宣伝させていただきました(笑)


山口岳彦

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