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zoom RSS 復習の積み残しをどうすべきか?(その2・過去問編)

<<   作成日時 : 2015/09/02 00:10   >>

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みなさん、こんにちは
新野かおりです。

前回に続いて、
復習の積み残しをどうすべきかお話ししたいと思います

「過去問が解ききれない」
という悩みは多くの受講生から聞きます

なので、「初めから完璧に解ききっている人はいない」
くらいに開き直っても構わないと思います
(もちろん、時間のある方は解ききってくださいね)。

私のおすすめは、
講座の単元に合わせて、
まずは直近5年分程度の過去問を解くことです。

もしも、過去問を解く時間がまったくない、
という忙しい社会人の方は、
解かずに「読んで」ください

伊藤塾の小山講師は、
「過去問は読み物ですからね」と繰り返し言われています。

それは真実です

最終的に本試験当日、
しっかりアウトプットできるようになるためには、
まずは過去の試験で何が問われているのか知ることが重要です

私は、入門段階では、
1問を解いて理解するのに1時間かかるなんてざら、
1日がんばったのに3問しか解けないなんていう悲惨な状態でした

入門講座の時にはとても過去問は解ききれませんでした。

その後、
問題集を初めから丁寧にやっていってはとても間に合わないので、
直近5年分くらいをとりあえず解き、
時間がある時に、
さらに5年分さかのぼってみるという解き方をしました。

これの良かったことは、たとえ5年分でも、
とりあえずその単元なり科目なりを終えたという
ささやかな達成感を得られたことと、
次にさかのぼる5年前―10年前の
5年分を解くのが結構楽になることです

そうしていくと、
さらにさかのぼる5年はもっと楽に解けます。

おそらく、
初めから1問1問解いて25年分をやるよりも、
5年分ずつさかのぼる方が、
トータルの時間は少なくて済みます

なぜかと言えば、過去問というのは、
同じ論点が繰り返し出てくるからです

問題形式が違うだけで、
同じ論点を問われていたり、
組合せ問題などは特にポイントとなる選択肢は、
重要知識であることがほとんどです

もちろん、過去問の中には、
めったに出ないマイナー論点もありますが、
5年ずつさかのぼって解いていくと、
初出の論点であることに気づきますし、
どの程度それに時間を割くべきかは、
可処分時間によるでしょう。

それから、
「推論問題が苦手」という方も多いのですが、
推論問題は、実は国語の問題で解けることもあります。

私などは推論が出たら、純粋な知識問題よりも、
むしろラッキーな気持ちになりました

推論問題は、
組合せ形式の問題で過去に出題されていたり、
入門テキストで「判例と学説の比較」
として学んだ論点が出ることが多いので、
理由づけを理解していれば、
苦手意識は消えていくと思います

合格した今だから、
私もこんなアドバイスなどしていますが、
受験中は、講師やクラスマネージャーの方にいつも相談して、
試行錯誤していました

みなさんも、講師やクラマネにどんどん質問してみましょう。

経験豊富な方のアドバイスは何よりも役立ちます。

私も次回、9月19日土曜日に名古屋校でガイダンスします。

気軽にいらしてくださいね


新野かおり

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