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zoom RSS 「3つの視点〜戦術編(記述式)〜」:美代直大さん

<<   作成日時 : 2015/12/20 00:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 0

みなさん、こんにちは。
美代直大です

13日に山村講師の
「答案構成で解く!平成27年度記述式(商登法編)」
に出席させていただきました

緊張してしまい、
皆様にうまくお伝えしきれたか非常に不安な部分もあるため、
改めて私がポイントにしていたことを述べていきたいと思います

内容が重複する部分もあると思いますが、
もう一度ご確認いただければ幸いです。


私は、記述式の問題を解答しきるためには
「確立された思考回路、考え方や解答手順」
が必須であると考えています

これらを身につけるために、
私が行っていた方法をご紹介していきます


・答案構成について
私は答案構成をベースに記述式問題の解答をしていました。

ベースとなるものは講義で教えていただけると思いますので、
注意すべき点について
私の方から幾つか挙げさせていただきます

*まだ学習が初めの段階や答案構成を掴みきれていないという方へ
とにかく真似をすることから始めていただければと思います。

どういった事実や記載を答案構成にメモをするのかは
繰り返していくうちに掴むことができますので、
まずは基本となる答案構成を真似してみてください。

また、最初の段階では、
思いついたことはとにかくメモをして書き出すこともお勧めです

手を動かすことから始めていただければと思います。


*既に答案構成が固まってきている方や実力をお持ちの方へ
必要に応じてアレンジを加えていくことをお勧めします。

ご周知のとおり本試験では厳しい時間制約があるため、
予定していた通りにはいかない部分が必ず出てきます。

そういった不測の事態にも対応のできる、
自分のものへと習熟した答案構成が強力な武器となります

落としやすい論点のチェックポイントを作る
事実や登場人物の名前などどこまで答案構成に落とし込むのか
勘違いやミスでメモをしている部分はないのか

等々気になる部分や、より詰めていける部分があれば、
アレンジを加えていただければと思います

何度も繰り返しながら修正を重ねていき、
本試験までに間に合わせれば大丈夫ですので、
焦らずに行っていただければと思います。

そして、皆様に共通してお伝えしたいことは、
最初に述べましたとおり
答案構成は記述式問題を解答するための
「思考回路、考え方や解答手順を確立する」ために行っている
という意識を忘れないでいただきたいということです

「答案構成が書けるようになる=合格答案」
ではなく、
「答案構成が書けるようになる
→解答用紙に正確な記載ができる→合格答案」
という手段として行っているということになります。

私自身この点を見失ってしまい、
失敗してしまった経験がありますので
ここでお話しさせていただきました


・答案の埋め方
答案構成とともに、
答案の埋め方をあらかじめ決めておくのが良いと思います。

答案に反映させて初めて点数につながり、
実力を発揮できているといえるからです

時間が厳しい場合や、
どうしてもわからない部分がある場合など、
書いた部分は点数に変える
「虫食い答案」でも
合格点に達することはできるため、
是非作戦の一つとして考えていただければと思います。

私の例をご紹介いたします

不登法
登記の目的→原因→申請人
→(わかる範囲で)申請書以外の指摘
→登録免許税→添付書類

商登法
登記の事由→登記できない事項等の指摘
→添付書類→登録免許税→登記すべき事項

このようにしていました

不登法のポイントとしては、
登録免許税と添付書類は計算が複雑である問題など
場合によっては前後する部分があるということと、
添付書類も名変や相続などの少ないものから
うめていくように決めていました

商登法のポイントは、
やはり登録免許税と登記すべき事項は前後する可能性があること、
登記すべき事項も短いものからうめていくことがあります。


・記述式についての時間配分
前回、択一式も含めた試験全体の時間配分について触れましたが、
記述のみでもさらに細かく時間配分を決めておくのが良いと思います。

具体的には答案構成と実際に解答を記入している時間の
割り振りを決めておくことです。

「考える時間と書く時間を分けましょう」
と講義で聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、
まさにその通りで
この二つを一緒に捉えてしまうと小さなミスを連発したり
頭の中で考えていたことをすぐに忘れて
落としてしまいやすくなります

解答を記載するスピード
午後択一を何分で解き終えられるのか
集中力の持続時間
等々踏まえた上で検討していただければと思います。

再び私の例ですが、

不登法
50分(答案構成25分/解答記入25分)

商登法
55分(答案構成30分/解答記入25分)

としていました。

あえて厳しめに設定をするようにしていました

皆様の一つの目安としていただければ幸いです。


以上になります。

気持ちの面もOSではお話しさせていただいたのですが、
こちらについては次回以降にお話ししていきたいと思います


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