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zoom RSS 「あの上り坂を駆け上がった日」:山口岳彦先生

<<   作成日時 : 2016/09/27 22:48   >>

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他資格の勉強期間も含め、
司法書士試験合格まで約12年間、
伊藤塾東京校にお世話になりました

ご存知の方も多いとは思いますが
全国の方を対象に執筆していますので
ご紹介すると、
伊藤塾東京校は
東京の渋谷区桜丘町というところにあります

その名のとおり
「丘」の坂を登ってたどり着く場所です

この坂がけっこうきついです

元気な日はいいです

しかし、仕事などで疲れた日、
真夏の炎天下、雪が積もる日など、
勉強道具を持って
あの坂を登るのは、なかなかたいへんです。

この坂の下から
伊藤塾の地下2階教室まで
直通のトンネルがあったらいいのになぁと、
思ったこともありました

渋谷のあの坂、
何百回、何千回と登りました

あの坂を登ることについて、
基本的に楽しい思い出はありません

しかし、1度だけ、
絶好調に興奮して
全力ダッシュであの坂を登った日がありました



平成26年10月1日、

司法書士試験筆記試験合格発表の日です。

あの日の16時、
スマートフォンで法務省の合格発表を見ました

「自分の受験番号はたぶんないと思うけど
ひょっとしたらあるかもしれない、
去年までよりはある可能性高いけど、
ない可能性も高いねぇ、
まあどっちでもいい、
とにかく次の一歩を踏み出すため確認しよう」

などと思いながら見たところ、

「あるじゃんかよぉ〜!!!」

と内心で絶叫し、
職場で一人静かにガッツポーズをした瞬間を、
今でも鮮明に覚えています。
http://next-stage.at.webry.info/201410/article_7.html
(↑私の初投稿記事)

退社後、家族に電話で報告しつつ、
伊藤塾東京校へ向かいました。
お世話になった先生方が待ってくれていて、
「合格報告会」へ行くためです。

ちなみに、今年も例年どおりあるようです;
http://www.itojuku.co.jp/shiken/shihoshoshi/topics/DOC_063739.html
(↑伊藤塾合格発表会のご案内)


合格発表後、地下鉄で渋谷へ行き、
いつもどおり桜丘町方面へ歩きます

国道246号線の歩道橋を渡り、
右の方にいつものファミリーマートが見えて、
正面はいつもの上り坂です


いつものこの坂を登った先に、
お世話になった先生方が待ってくれている

いつもできない理由ばかり考えて、
今やれば前に進めることを先送りし、
知らず知らずのうちに合格も先送りしてきた
出来の悪い受験生「だった」僕でも、
きっと祝福してくれる

講義中の先生方のお顔を思い出しながらそう思い、
いつの間にか、走り出した自分がいました

伊藤塾東京校へ向かうあの急な上り坂を、
初めて絶好調に興奮して駆け上がりました


合格レベルの力を十分に備えて受かった実感はなく、
「捨てた問題のマークがたまたま合っていて受かったに違いない。
不合格だった皆様の中に、
僕よりはるかに優秀な人はきっと大勢いらっしゃる。」
本当にそのような感覚でした


NSブログへの執筆は、
受験期間を振り返って何かノウハウが見つかってから、
11月くらいに書こうと思っていました

しかし、山村先生と
当時の皆川編集長に背中を押され、

「今こそNS記事を書くべきだ」

ということに気づき、
合格発表直後から、執筆を始めました


今回の投稿で何を申し上げたいか、結論です。

平成28年度司法書士試験の
筆記試験の合格発表まで、
秒読み態勢に入りました

今年の合格発表で、ご自身の受験番号があることを確認された方は、
ぜひとも、NSブログへの寄稿をお願いします。
合格直後の等身大の感覚を受験生に伝えることは、直近合格者にしかできません。平成28年合格者の皆様のさりげない一言が、膨大な範囲の勉強をこなせるか不安に感じている入門クラスの方や、受験を諦めようか迷っている中上級の方、つまり将来の司法書士に、挑戦する勇気を与えるのです。


投稿方法は、Wordなどで文章を書き、
メールで送るだけです

絵文字は編集長が入れてくれるので、
執筆者は文字だけ、文章を書けばOKです

http://www.geocities.jp/wf_legal/index.html
↑こちらのサイトの「お問い合わせ」から
私のメールアドレスに原稿をいただきましたら、
阿部編集長にお渡しします。


実名、匿名、ペンネーム、
いずれでも投稿できます。

個人的には、実名をお勧めします

実名で投稿すると、
司法書士の仲間の輪を広げるきっかけになります


また、実名で投稿したからこそ、
仕事につながる可能性も高まります

例えば、ある大手司法書士法人様から、
日本語ができない中国人が
相続人になっている相続を原因とする
所有権移転登記業務の依頼(紹介)を
受けたことがあります

その法人の担当の先生も
NSブログを読まれていて、
「中国語対応の司法書士といえば
東銀座の山口君がいたな」というわけで、
お電話をいただいたのでした


NSブログを通じて
司法書士の仲間ができていることを知ったことは、
この案件からいただける報酬以上に嬉しいことでした

(この場をお借りしてお礼申し上げます。
N先生、今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。)


筆記合格発表まであと少し、
新しい執筆仲間の誕生を楽しみにお待ちしています

また、8月17日の覆面受験生Gさんのような、
受験中の皆様からの投稿も楽しみにしています


司法書士 山口岳彦

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