Next-Stage

アクセスカウンタ

zoom RSS 「人と違うことをやっていた、それは何か(その2)。」:武藤竜太さん

<<   作成日時 : 2016/12/31 18:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0



前回は
時間を計ること、
鉛筆を使う事、
この2つを紹介しました


これは結構、みんなすぐ出来るんですよね〜。

ここからの2つは紹介しても中々できないかもしれません。



3つ目です。


講義を聴きながら、テキストにマーカーを皆さん引くと思います。

大概の方は、定規 を使って綺麗に引いています。

これをやめてください


ちゃんと根拠があります。

ちなみにこれは僕の実験データーです。


定規を使わないで先生の講義を聞いて、
その後の1問1答形式の定着度確認テストをやった場合と、
定規を使ってマーカーをひいた後に、定着度確認テストをやると、
正答率3割下がります


これはあくまでも僕の中でのテストなので
人によっては結果は変わるかもしれません。

ただ、定規を使うことによって、
先生の話を集中して聞けないんですよね、多分、
だから定規は使わない方が講義は頭に残ります

だから、その後の定着度確認も結果がいいのだと思います


僕の先輩で1発合格された方は、
先生の講義を聴く ときはメモを取ることもしないで
講義に集中されていたそうです

それと同じかもしれません。

その先輩の方は、
次の日に講義を聴きなおして
その時にメモを落とし込んでいたそうです



4つ目


これはもう答練に入ってからの話です

答練会場にはおそらく30〜40分前にはいくと思います。

仕事の都合なら仕方無いのですが、
出来れば30分前には行ってください。

なぜかというと、本番開始30分前には
席にいなければならいからです

さて、答練でも模試でも会場に行ったら
テキスト等いっさい見ないでください。

今年、去年の答練とか模試で僕を知ってる人がいたら、
きっと僕は問題用紙、マーク シート等、筆記具
を用意して待ってるだけでした。

会場(現場)にいってテキスト開いているようでは準備不足です。

その時点で負けです。

なので、そこまでには絶対出来ることはしてください。

会場では、そこまでの知識を
フルに出せることに神経を集中させてください


ちなみにこれは社会、仕事に出ても同じですが、
プレゼンテーションでもなんでも
ギリギリまで資料がクチャグチャだったりしたら、
相手の方は不安に思いますよね、
それと同じだと思います

そして本番は30分前からテキスト等見れません。

だから本番でできないことを
答練、模試でやっても仕方がないんです

仮に答練で、開始直前に出てきたこ とが正解できても、
それは本番では正解できないと思った方がいいです

だから試験結果のデーターをきちんと
分析するうえでもやるべきではないと思っています。

それと、本番の会場で見たテキストや問題集の知識は
ほぼ頭に入りません

それどころか中途半端に頭に入って、
それまでせっかく正確に積み上げてきた知識と
ごちゃ混ぜになって、あれ?どっちだっけかな??
なんて単純なミスに陥ります

それだけは何としても避けたいです。


なので会場に行ったらテキストは見ない

堂々と構えて、精神集中させて、
試験で全力を出し切る、そんな練習を答練からしてみてください。


きょうもこれぐらいにしたいと思いま す。

ここまでの話は、勉強の中味の話は一つもしていません。

勉強の仕方の話の紹介なので、
誰でも取り入れようと思えばできることです


1点でも多く取りたいのであればお試してみてください

良いお年をお迎えください

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「人と違うことをやっていた、それは何か(その2)。」:武藤竜太さん Next-Stage/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる