「鮮やかな経験:私の書式のミスの減らし方」:竹中章さん

こんにちは、竹中です

書こうと思っていた壮大なネタが
いつまでたってもまとまらず、
相当お久しぶりになってしまいました

しかも、まだまとまっていませんので、
そちらはおいおい(笑)


今回は、
先日の本間さんの記事に、触発されまして、
私の書式のミスの減らし方について

というか、合格する年にとった書式の勉強法の一部が、
期せずして激烈なミス対策にもなってくれた
という感じです。

では、その方法とは、

「ミスの修正の繰り返し」です。
と、書くと、

また繰り返しかよ、
と思われるかもしれませんが、
もう少しお付き合いください

一口に繰り返しと言っても、
①何を、②どう繰り返すか
によって、効果は異なります。


漫然と解きまくるだけでは、
書式の知識は、
ある程度鮮やかになるかもしれませんが、
ミスを減らすという観点からは、
10回に1回の、いわば事故から逃れられません

普段ならこんなミスなんてしないのに…、
なんてのがあってはならないのがこの試験

もっと盤石の安定感が必要


そのために「ミスの修正を」繰り返すのです


具体的な方法としては、
昨日解いた問題の答案構成を見ながら、
間違えた箇所を頭の中で修正して、
正しい答えを頭の中で書くのです


昨日解いた問題ですから、
答案構成を見ただけで、
どんな問題かは思い出せるでしょう。

間違えた箇所は原因も含め、ありありと。

悔しい思いと共に、問題文が見えるかの如く。


そこで、
「昨日はここを、こう読み違えた、
こう判断ミスした、
こう勘違いした、
つい、これを書くのを忘れた。」

「け、ど、も、」

「本当はこうである。
だから正しい答案構成はこうだ(…カキカキカキ)、
正しい解答はこうだ(…カキカキカキ)、
忘れずにこの文言を書くのだ(…カキカキカキ)。」

ボールペンの感触まで感じられるぐらい
ありありとイメージして書くとよいです。

リアルな映像であればあるほどミスは減ります

なぜなら、
それが、本試験の場でミスをせず、
正しい解答を書くみなさんが見る光景
そのものだからです

左脳的な文章よりも、
映像のほうが反応しやすいでしょう


そして、一度間違えた箇所は、
最低3日間は連続でこの作業を繰り返す。

間髪いれずにしつこく。

できれば一週間連続で。

頭の中でやれば時間はあまりかかりませんし、
昨日もおとといもやった作業なら、
すぐ終わるでしょう

さらに言えば、1ヶ月以内に
もう1、2回はやりたいところ。

多ければ多いほどいい

これだけ多めに、しかも、
1ヶ月という短期間のうちに繰り返すのは、
言うまでもなく、

鮮やかにするためです


私の経験として、
一週目は毎日、
あとは一ヶ月経つまで、
なるべくでいいから繰り返したものは何でも、
鮮やかな、すなわち、
確固たる記憶になるかなという感じです。


ですから、間髪入れずに繰り返しまくって、
失敗経験と、さらには修正経験まで
鮮やかにする

鮮やかにすべきなのは何も知識だけではありません、
経験だって鮮やかにしたっていいわけです。

鮮やかな失敗経験があれば
二度と間違えないでしょう

問題文を見たとき、
知識のみならず、
前はこう間違えたなーという失敗経験まで
思い出せるならば、
同じ過ちを犯すはずがありません。

ただ、この方法はいかんせん面倒くさい

こういう七面倒くさい繰り返しは、
繰り返しの時間を天引きすべきです。


「繰り返しが終わらない限り
勉強を始めてはならない。」

というルールを作るわけです。

時間が余ったら、
なんて悠長なことを言っていたら、
時間なんて一生余らないでしょう


多少話がズレましたが、
まとめると、


「ミスの修正を、頭の中で繰り返しまくる。
これにより、失敗経験と修正経験を鮮やかにする。」

理屈をつければ、
これが私の書式のミスの減らし方でした

ちなみに、
失敗経験を鮮やかにしたことによって、
合格した年である3年目は、
間違いノートはいらなくなりました

私にとって、答案構成用紙が
間違いノートそのものであり、
最終的には、
間違いノートが頭の中にあるどころか、
経験として体に染み込んだ状態
となったからです。

ただ、だからといって、
間違いノートの意義が失われるかというと、
そうではありません

間違いを覚えておくことで、
本番で反応できるようにするという目的は同じ、
目指すところは同じです。

ただ手段が異なるだけ。

間違いノートのように、
リスト化することのメリットもあるでしょう。

手段は各自選択すればよいだけのことです

今思えば、1、2年目は、
間違いノートを繰り返し見る回数が甘かったので、
間違いノートをやりこむだけでも
必要十分なのかもしれません。

ただ、今回書いた方法は、
映像化と、修正までするところ

が、ポイントであり、
個人的にはかなりオススメです


竹中 章

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