「私の学習法~入門講義開始後」:本間詠美子さん

今回は、入門講義(山村ライブクラス)開始後の学習の流れについて
書いていきたいと思います。


まず、講義に出席する

先生が「マークしてください」といったところをマーク。

授業のメモ(テキストに直接)はできるだけする。

*私は、数年来使っている斉藤孝氏の
「3色ボールペン方式」+ピンク、でメモしていました。

赤→客観的にすごく大事なところ、「原則」
青→客観的に大事なところ、定義的なところ、通常のメモなど
緑→「例外」、「注意するところ」、「普通っぽくないところ」
ピンク→制度趣旨・目的、
法律を通底する原理や勉強法などちょっとメタなこと

私は色から受ける印象がそれなりに強いので、
色分けはけっこう重要でした

ライブ講義が一番集中できたので、
とにかく講義は休まないようにしていました。

許可を得て講義を録音しており、
それを一種のノルマとして、
「録音を一回も欠かさないぞ!」
との意気込みで出席しました


講義後の5分間は「記憶のゴールデンタイム」
と伊藤塾長が書かれていたので、
講義を受けた後は教室にしばらく残って
講義の流れを思い出しながらテキストをざざっと見直しました。

日によって違いますが、この時間にしていたのは、
①講義の大まかな流れをつかむ
②Aランクと言われたところを見直す
③暗記の指示があった部分を
帰りの道すがら暗記しようと思って
小さい紙に書き出す、など。


翌日、
過去問チェック(講義で指示された方式です↓)
・該当する過去問の肢の脇に、テキストのページ数を書き込む
・テキスト本文の過去問該当箇所に、蛍光ペンでアンダーラインを引く


その翌日以降に過去問を解いていきますが、
肢ごとにみるよりは
一問単位で解けるところからどんどん解く。

解説が難しくても、あまり時間をかけすぎない。

2週間ぐらいの間に3回ぐらいはさっさと終わらせる。

私は自宅から塾までの移動時間が長かったので、
電車の中でも手軽に解けるように、
過去問を分割し、付箋に解答していました。
【参考】
画像



過去問は1週間後、2週間後、1ヵ月後など
間隔を決めて繰り返し解く
(↑一昨年の合格者の方がそのようにしていたと書かれていたので)。
無理ならできるところまで。

実際、講義が進むにつれて、
私は上記のペースを保つのは無理になりました


民法以外の科目は1科目終わったら、
ストリーミングを1.5~2倍速で全体を通してざっくり見る。

それぞれの科目ごとに
だいたいこのようなサイクルを繰り返していきました。

講義は震災直後以外は全て出席しました。

あと、「択一式演習」の演習回は
刑法以外、全て設定日に参加しました。
年明けになり、マイナー科目が始まると
講義のペースが急にあがりますが、
私は民訴演習回での点数ががたっと落ちました。

そこで「過去問を回すペースが追いついていない」と気づき、
過去問を回すペースを速めました

演習回を一定の時期に受けることが、
自分の理解度をはかる基準になったと思います。


以上が私が入門講義を受けていた際の
大まかな流れです。

科目が変わった最初の時期が
一番ごたごたしますが、
そこで科目特性に慣れ、学習ペースをつくろうと、
早めに試行錯誤しておくこと、
これも大事だったかな、と思います



NS大阪支部員  本間詠美子


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