「不動産登記総論の勉強について(後編)」:皆川編集長

みなさんこんにちは

昨日の続きで不動産登記総論の勉強についてお話しします

ちなみに、私の場合は、
総説、
登記手続、
申請手続、
登記識別情報(登記済証)、
第三者の許可、
印鑑証明、
登録免許税、
申請後手続というパートで分けていました

アクセスの時間を効率よくするための準備です。

それで、
各論から戻った際には
(又は過去問や民法のテキストを見た後)、
何らかの関連を見つけたらメモを残しておきましょうね。

そのメモを頼りに
民法・不動産登記総論・各論の横断を通じて
理解が深まっていくはずです

最後には(直前期辺り)
民法と不動産登記が1個のものと感じられたら
合格レベルに到達していると思ってください


余談ですが、
情報をまとめるツールとして、
テキストが良いのか
合格シートが良いのか
という点について質問されることがよくあります

これについては、
私の受験時代には
合格シートがなかったので申し上げにくいのですが、
自分が使いやすいものに情報集約するのがベストです。

はじめのうちは、
やはりテキストの方が使いやすいと思います。

過去問演習や合格シートを実際に使ってみて、
最後の3ヶ月(直前期)は
こればかりつかっているだろうな
という教材に最終的には集約してください

情報が分散すると効率が下がりますので
今のうちに意識しておかれると良いと思います。

私は1・2年目のときは
テキストに情報を集約していました。

3年目は
テキストの知識がほとんど常識になっていたので
過去問に関連知識やテキストの表を貼り付けて
情報集約していました

この辺も人それぞれですし、
受験年数によって何が1番良いのか変わってきますよね。

やはり、
入門講座の方はベタにテキストに一元化するのがお勧めです


3についてですが、
何気に大事です

先程も言いましたが、
この時点で総論を理解できるわけがないのです。

私が受験時代講義を受けていた時も
やはり総論の講義はとても退屈だった記憶があります

講義中そんなに頭を働かせているわけでもないですし、
何か受身な感じがしていました。

それでも、淡々と過ごすことは大事です。

ここを現段階で掘り下げても何の得にもなりません。

私の1年目の当時を振り返ると、
無駄に登記識別情報と登記済証、
事前通知と資格者代理人による本人確認のところを
掘り下げていたような気がします

もちろんこの行為はその時点では無意味でした。
(記述や各論の学習を通じて理解ができていくところでしたので)


NS編集長


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