「私の学習法~時間管理できない人の時間管理③」:本間詠美子さん

こんにちは、本間詠美子です

昨日に引き続き
私の「時間管理」のポイントを
書いていきたいと思います。

1.自分を強制的に(できれば楽しく)学習環境にもっていく
2.長い時間やるよりは短いほうがいい
3.「優先度の高い順」だけ守る
4.休憩をこそタイマーで図る

今回は4について、
私なりの「タイマー」論を書いていきます


4.休憩をこそタイマーで図る

私は何時間も集中力が続くタイプではなく、
(ぶっ通しでやるとトータルで
勉強時間が短くなってしまう)
タイマーで計り、
だいたい50~60分くらいおきに、
いちいち休憩を取っていました

外出や食事をするのでなければ
休憩はだいたい5~10分。

私の使っていたのはキッチン・タイマーで、
音を出さず振動させる機能がついていましたので、
それを手にぶら下げたり、ポケットにいれたりして
休憩に出かけました

画像


学習中にタイマーを使うのには
色々な理由があると思います。

例えば、
・演習の時間を計る
・自分の集中力の限界を知る
・時間単位あたりにこなせる問題数を把握する
などなどの役割を果たしますが、
それにプラスして

・だらだら休憩させない

という重要任務を担っているのが
タイマーというものだと思います

今から考えてみると、
勉強している時間を測る以上に
「休憩時間を測る」ということが、
時間管理にとって
大事だったかもしれません

一旦休憩に入ると、
机に戻るまでの時間が
思いのほか長くなってしまったりする
ということはないでしょうか

私自身はその傾向がありました。

しかし10分以上(←アバウト)の休憩は
集中力を殺ぎます。

集中状態にあると
頭の中に一種のリズムが生まれますが、
一度分断されると、
それを取り戻すのにまた時間がかかります

また、内容の区切りがつかない時に
長い休憩をとると、
なんというか…、
頭のなかにスキマができてしまう感じ
がしました

パソコンをつかっていると、
たまに「デフラグで最適化してください」
というようなメッセージが出ますが、
まずいタイミングで長い休憩をいれると
まさに記憶がフラグメンテーション(断片化)
してしまうように感じます

もう少しの間集中状態が保てていれば、
今仕入れた断片的な情報が集約されて
構造を持つまとまりになったかもしれないのに
20分~30分
あるいは1時間も休憩すると
それが分断されてしまうことがあるように思うのです

合格までにトータルで
どれぐらいの勉強時間が必要か
ということは気になるところですが、
多分それはあまり重要でなく、
「思考のまとまり」をつくる時間が
どれだけあったか、
というような実質的なことのほうが
鍵になるかもしれません

そのためには休憩の時間をこそ
コントロールする必要があるのではないか、
と私は思っています。


最後に、私のタイマーの重要な役割、
それは「目覚まし」です

慣れない運動して疲れているので
(いつも筋肉痛でした)、
我慢できなくなったら、
振動する機能のあるタイマーを握って
5分~15分突っ伏して寝ました

私がガバッと起き上がるので、
お隣に座っておられた方は
驚かれていたかもしれません

勉強の邪魔をしてスミマセンでした…



NS大阪支部員  本間詠美子


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