Next-Stage

アクセスカウンタ

zoom RSS 「Review直前期の過ごし方」:前沢和彦さん

<<   作成日時 : 2014/04/14 00:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

みなさん、こんにちは

しばらくぶりの投稿になります、
平成24年度合格者の前沢です

先日、入門講座の受講を終了したばかりの
受験生とお話しする機会があり、
これから本試験までの3か月間を
どのようにすごしたらよいか質問を受けました

そこで、一発合格を狙う1年目の受験生に向けて、
直前期の過ごし方について
私なりの考えをお知らせしたいと思います

みなさんにとってこの1年間は、
週に2、3回の講義を、
高いモチベーションを保ちながら、
何とか乗り切ってきた
充実した期間だったのではないでしょうか

まずは、ここまで来られた自分を褒めてあげてください

でも、一生懸命喰らいついて行った講義が終わってしまい、
この先7月の本試験までどう過ごしたらよいか
漠然とした不安でいっぱいではないでしょうか

ここで断言します

みなさんにとって、
これからが、実力を大きく伸ばすチャンスです

4月からは直前期と言われ、
浮ついた気持ちになるかも知れませんが、
そんな言葉に踊らされることなく、じっくり構えてください。

では、どんな計画を立てたらよいのでしょうか。

こんなときこそ、ゴールからの発想です

今年の本試験は、7月6日ですから、
これからを2週間前(超直前期)、
1か月前(直前期)、
さらにそれ以前と分けてみてください

例)
@現在(5月21日)
テキストをじっくり読みましょう。

全11科目の学習を終えた今こそ、
深く理解できるはずです。

今までの倍以上のスピードで読み進めるはずですから、
あせらないで


A直前期(5月22日から6月22日)

超直前期に繰り返す弱点を絞り込みます。

何度読んでも理解できなかった論点や、
何度も間違えた過去問などに、
付箋をはって強調していくとよいでしょう


B超直前期(6月23日から本試験前日)

絞り込んだ弱点を繰り返して、
一気に実力を伸ばしましょう

毎日全11科目を学習し、
各科目同士のつながりを実感してください。

特に民法と不登法、民訴系科目の関連や、
会社法と商登法が一体だということがわかるはずです。

かく言う私ですが、
1年目は過去問を解く回数を意識し過ぎて失敗しました

専業で勉強していたというのもあるのですが、
時間はありましたので、
直前期は過去問を解かなければと思い込み、
昭和のものから直近のものまで、
民法は5回、民訴系科目に至っては、
10回以上解きまくっていました

そして自信を持って挑んだ本試験だったのですが、
民法は20問中11問、民訴系では11問中6問の結果に終わり、
午前午後とも基準点を超えられませんでした

過去問演習を重視しすぎたあまり、
テキストの読み込みがおろそかになり、
基礎知識が穴だらけだったのです。

本試験で、過去問と全く同じ聞き方をしてくることはなく、
過去問の繰り返しだけでは、対応できなかったのです

一発合格することは、大変なことかも知れません。

でも自分から壁を作らないで、
最後の最後まで自分を信じてやり抜いてください。

応援しています


前沢和彦

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「Review直前期の過ごし方」:前沢和彦さん Next-Stage/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる