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zoom RSS 推論問題対策は必要か(極論)

<<   作成日時 : 2014/09/25 00:09   >>

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今日は、特に学習を始めて一年目の人向けに、
「推論問題がとけないんですけどどうすればいいですか
「推論問題」の対処はどうすれば良いのかということについて、
私なりにお伝えしようと思います(`_´)ゞ


「推論問題」というのは、
上手く定義できませんが学説の対立があって、
考えさせるような問題とでも言いましょうか。

そもそも定義が曖昧なものであると思います。

で、私が思う「推論問題」への対処法ですが、
結論から述べますと


不要

なんじゃないかと思います。

勉強の進んでいる方には、
それを踏まえた対策方法があるのかもしれませんが、
私自身は推論問題対策はしませんでした。

その理由をつらつらと書き連ねて
いきたいと思います

理由@そんなに出ない

そもそも、司法書士試験のほとんどが「知識問題」です

本試験では憲法なら毎年出題されると思いますが、
他の科目ではほとんど出ません。

民法でも1問出題されるかどうかという程度です。

そんなに出ない推論問題のことを
あれこれ考える必要はないです

理由A実は「推論問題」は2種類あって、
本当に推論問題なら対策のしようがない

形式が「推論問題」とされているものには、
1)「推論問題」という形をした「知識問題」
2)本当に「推論問題」
 という2種類があると思います。

1)の場合、普段の勉強で知識を積み重ねることで、
解けるようになります(判例知識の論理をを基準に考える)し、

2)の場合、既存の知識では対応できないような
その問題のみの特有のものですから、
対策が立てようがないのですヽ(;▽;)ノ

つまり、現場で論理的に考えれば
解けるようになるわけですが、
その力は普段の勉強を積み重ねるなかで、
法的思考力は身についていきます(^^)

かなり、単純化して話していますが、
究極的には以上の2つの理由から推論問題特有の
対策というものは不要と思います。


で、ここで勉強をする上で、
推論問題が登場した時の心構えとして、

「推論問題は、形式からして、解くのに時間がかかるので、
時間がかかるということで焦らない

ということを心に留めておいてください。

時間がかかっちゃった解けない

とか思って、
推論形式の問題に苦手意識を持ってはいけません。

なぜなら、推論問題は若干複雑なのだから、
単純な知識問題と同一の時間で解けたらおかしいのです。

そういうものだと思って、

「きたなちょい時間かかっても解いてやるぜ

という心持ちで解きましょう
そうするとストレスたまりません

カミングアウトすると、
民法の12-9の問題(時効の問題)は、
5回といて解けなかったので、解くの諦めました。
(まあ、セレクションには確か収録されていませんが・・・)


あんなに1年間ひたすら勉強して、
解けないんだからこんな問題だれも解けないはず
という境地になるまで勉強ことが重要です



かんばりましょう

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