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zoom RSS 「必要なときに必要な知識を」:加藤裕さん

<<   作成日時 : 2015/01/23 00:00   >>

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こんにちは、加藤です

最近、司法書士試験に
本気で取り組んでおられる方にお会いする機会が多く、
沢山の前向きな刺激をいただきました

私にもお役に立てることがあればと思い
記事を書かせていただきました

今回は司法書士試験の膨大な知識に効率よく触れるために
私がした失敗、気付き、工夫について書きます。

なお各取り組みに関する評価には個人差がありますので、
あくまで私の感想として書いています

まずはじめに、

「1ページ目から順番にテキストを読む。
過去問を1ページ目から全問解く。」

勉強を始めた頃はそれも可能かもしれませんが、
少なくとも受験中の私の場合は
このような取り組みを続けることはできませんでした


私は講義を受けた次の日は該当箇所のテキスト、
過去問を全部読み、
できるだけ理解するという取り組みをしていました。

民法からマイナー科目に至るまで
講義翌日はしっかり理解するまで落とし込んで学習をしました

しかし、
復習は翌日しただけでは試験当日までに忘れますので
繰り返し復習をし続ける必要があります。

容赦なく進む講義、
次々に増える科目、
そのたびに復習をしなければいけない知識が増え、
何度も同じ知識につまづき。。。

このまま全部の範囲を勉強していれば、
自分がすべきと決めた学習範囲を抱えきれず、
全然計画に間に合わない!
何をしていいかわからない!
と言う状況になってしまうのは明らかでした


そこで私は試験によく出る知識と自分が苦手な知識に
いかに効率よく触れることができるかを考えるようになりました


高校までの定期試験の勉強、大学入試、
それらの私が経験してきた『勉強』とは根本的に性質が違う。

今まで通りの感覚で勉強をしては一生うからない!
と気づくところからのスタートでした


合格に必要な知識量を身につけるためには、
よく出る知識を理解すると言う超基本的なことだと思います。

つまり極端に言うと、
あまり出ない知識は理解しなくてもいいということ

一度理解した知識を勉強する時間があるなら、
よく出るにもかかわらず理解できていない知識を
勉強すべきということだと思います。


受験中に山村先生が穴の空いたバケツの話をしてくださり
資格試験の勉強をイメージできるようになりました!

先生のお話から私なりにイメージしたのは
いくつか穴の空いたバケツに
知識をどんどん入れていくイメージです

既に自分のものになっているしっかりした知識は
穴から漏れ出さすバケツに留まってくれます。

一方、あやふやでゆるい知識は
バケツの穴から漏れていってしまいます

漏れた知識だけを上手く拾って
またバケツに入れていく感覚です。

繰り返せばしっかりした知識になって漏れ出さなくなっていく。

一方、バケツの中の知識も油断すれば
あやふやな知識に戻り漏れ出してしまう。

試験当日に合格ラインまで
知識が溜まっていれば合格って感覚でいました

なんだかゲームのようですが。

漏れた知識をどんどん拾いながら、
バケツ内の知識が漏れないようにフォローする。
をどう実現するかが問題でした。

効率を上げるには、
漏れた知識と漏れそうな知識を
過去問の肢を見た瞬間にわかるようにしなくては。

ただ印をつけるだけでは足りない気がする。。
と思いました

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加藤裕

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