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zoom RSS 「次世代へのバトン」;山口岳彦

<<   作成日時 : 2015/09/28 00:01   >>

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9月30日(水)午後4時になりましたら、
新たに司法書士界の仲間入りを果たす皆様が、
事実上確定します
(口述は模試を受けてポイントをつかめば大丈夫です)。

自分のことのようにドキドキ緊張してきました

この1年間を振り返ると、
各種研修、同期の仲間や先輩との出逢い、
青司協・全青司への入会、実務での体験、
私にとってこれまで生きてきた中で
最もエキサイティングな1年間を過ごさせていただきました

受任した仕事はまだまだ少ないです

それでも、「この職業、本当に好きだ」
と心底思える仕事にようやく巡り合えたと思える今日この頃です


今年の筆記試験合格発表の瞬間、
私たち平成26年同期は「直近合格者」ではなくなります

司法書士試験で合格点を取るまでに流した汗、
蓄積した疲労や心身の痛み、
実際に壁を越えた時の感覚などは、
合格後の様々な体験により希釈され徐々に薄れてきています。


ある先生から、
昨年の筆記発表数日後に言われた
次の言葉を思い出すと、
今でも目が潤んできます

「直近の合格者にしか、
後進に伝えられないメッセージがあります。
これを伝えることは先に合格した者の責任です。
合格して研修に行く前にやるべき仕事があります。」

先生のご指導なくして私の合格はありませんでした

その先生から面と向かってNSブログへの執筆が
「先に合格した者の責任」を果たすことだと言われれば、
断る理由はありませんでした

かくして私のNS執筆生活が始まったのでした

先生がおっしゃったとおり、
「合格した瞬間の等身大の感覚」を
来年に続く皆様に伝えることができるのは、
今年合格する皆様だけだと思います

そこで、10月1日以降は、
今年の筆記試験で見事に合格を果たされた皆様、
どうかご遠慮なく、NSブログに寄稿してください

執筆者は今のところ伊藤塾出身者が多いようですが、
どこで勉強していたかは関係ありません。

NSブログは伊藤塾のブログではなく、
有志が寄稿しているものです

かっこいい文章を目指す必要はありません

直近合格者が見たこと、体験したこと、
思ったこと、感動したことなど、
ありのまま文章にするだけで、
「自分には合格は無理ではないか」と思っている人
「あんなに勉強しても合格できないなら
もうやめようか」と思い始めている人に、
立ち上がる勇気を与えられます

合格者のさりげない一言には、
これほど大きな力があります

本当はあとひと踏ん張りで合格できるのに、
そのことに気づかない受験生が
この勉強をやめていくことがあります

司法書士になって活躍すべき人材だったのに、
もったいないです。

次に続く仲間たちを勇気づけ、
司法書士の魅力を伝え、
結果的に司法書士制度の発展にも
多かれ少なかれ寄与します

特に、「直近合格者だけが伝えられるメッセージを
後に続く人たちに届ける役割」については、
今後は平成27年合格の皆様が、
中心になって担う番です

投稿の手順は簡単です

1.Wordなどで原稿を書き、

2.皆川編集長にメールで送ります。

3.絵文字は編集長が入れてくれます。

(文面の訂正は、ほぼなしです。
自己責任で書きましょう。)

皆川編集長にいきなりメールを送るのは
緊張するという方は、
司法書士のキャリアは
今年の合格者の皆様とほとんど変わらない
私に送っていただいてもけっこうです
(といってもそのまま転送します)。

↓このサイト↓の「お問い合わせ」に
メールアドレスを載せています
http://wf-legal.info/

新しい仲間たちの執筆記事を楽しみにお待ちしています


山口岳彦

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