Next-Stage

アクセスカウンタ

zoom RSS 「3つの視点〜最後に〜」:美代直大さん

<<   作成日時 : 2016/02/01 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 0

みなさん、こんにちは。
美代直大です

3つの視点ということで、
私なりに考えていた対策をお伝えしてきました

少しでもお役に立てる部分があれば幸いであります

さて、最後に一つだけ
お話しさせていただきたいことがあります

それは、ケアレスミスについてです

知識、戦術、メンタルの全てが揃った上で、
最後の1点を取りこぼさないようにしていくためには、
重要なことであると私は考えています

既に対策をお考えの場合や、
戦術等の中に含めてしまっているという方は
その方法論で詰めていただければと思います。

繰り返しになってしまいますが、
本試験当日にいかに実力を出し切るか
ということは言い換えれば、
いかに答案用紙に解答を反映できているのか
ということではないでしょうか

講師の方々も
「次から気をつけよう」
ではなく、
具体的に対策を立てましょう
と話されていることと思います

塵も積もれば山となる
という言葉がありますが、
小さなミスの積み重ねによって悔しい思いをするのではなく、
小さいことでも積み重ねていき
合格へつなげていただければと思います

私が行っていたケアレスミス対策を2つほどご紹介します

・正誤の判断について
『正しいもの』と『誤っているもの』
を取り違えてしまったという経験は、
一度はあるのではないでしょうか

分かっていたのに点数に反映できないというのは、
とても勿体無いことです。

私自身も何度か経験があり、
本番では許されないことであると
自分に言い聞かせていました

そこで、問題文の誤っているもの等の
太字になっている箇所には、
アンダーラインを引いて
必ず意識をするようにしていました

問題の解答後に、
選んだ選択肢が問われているものに整合しているか
確認の意味も込めて行っていました。

すると、何もせず目だけで読み進めていた時よりも
格段にミスは減るようになりました

本試験でもこの方法を採って解答していました

・計算ミスについて
私は数字が得意ではありません。
ましてや計算など電卓に頼りきりの人生でした

しかし本試験では、
自分で登録免許税や相続分の計算をしなくてはなりません。

1桁ズレているから始まり、
計算ミスをすることが多々ありました。

そこで私が考えた計算ミス対策は、
「大きく書いて計算する!!」
という非常に単純なものでした

とにかく大きく書いて、
桁や数字の書き間違え等を防ぐことにしていました。

答案構成用紙や問題文の
スペースをうまく利用するようにし、
二度計算しなくても済むように
大きく丁寧に書き解答を導くようにしていました。

結果として繰り返し計算をすることもなくなり、
対策として功を奏しました

以上は私が行ったケアレスミス対策の主なものですが、
やり方は本当に様々であると思います。

ケアレスミス対策は司法書士試験特有ではなく、
これまでの人生経験で培ったものを
応用できる面でもありますので、
取りこぼしのない答案を作成し、
本試験当日に提出していただければと思います

本試験まであと5ヶ月あります。
まだまだやれることはたくさんありますし、
実力をつけていくことのできる時期です。
一つ一つこなしていきましょう


美代直大

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 24
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「3つの視点〜最後に〜」:美代直大さん Next-Stage/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる