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zoom RSS 「人と違うことをやっていた、それは何か。」:武藤竜太さん

<<   作成日時 : 2016/12/25 19:17   >>

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先日、東京司法書士会の
研修2日目がありました

冒頭、講師が以前勤められていた会社で
上司に教わった他の人に勝つ秘訣みたいな
お話をされていて、その上司の方がおしゃったのは
“準備”だそうです

いかに準備ができているか、
これは前回の投稿でも強調させてもらいましたが、
どこの世界でも同じなんだな〜と思いました




余談はこれぐらいにしまして、本題です(^^
前回、僕は周りの受験生とは違うことを していたと、
と書いたと思います。

それはじゃあ何?って思いますよね。

少し紹介したいと思います




1つ目


まず、時間を計っていました

答練とか模試で時間を
チェックしてる方は多いと思います。

でも、それでは無いです。


僕は入門生の頃は最初、商業登記入る前ぐらいまでは
インターネット受講で月に1度ぐらい校舎に足を運び、
ライブで講義に参加させていただきました

その時に少し校舎に早く行って、定着度確認テストとか、
入門ドリルであったりとか、
セレクションの問題を解いていたのですが、
この時タイムを計っていました

これは、他の受講生の方は
驚きの光景だったよう です


なぜタイムを計っていたか。

それは、自分の処理能力を把握するためです

過去問なら初めて解く問題なら
これぐらいの時間がかかる、
2回目ならこれぐらい、
3回目なら、4回目なら。。

もちろん、初めてよりは2回目の方が短時間で解けます

回を重ねればその分早くなります


だから、毎回タイムを計ることで、
自分が問題を解く回数に応じてどれぐらいタイム短縮していくか、
また、正答率がどれぐらい上がるかを把握していたんです

それが何に役に立つの??
と思われる方もいるかもしれません

その答えは、勉強スケジュールです


自分の持ち時間はこれぐらい、
1日6時間 としましょう。

過去問50問解くのに初めてなら
仮に3時間、
2回目なら2時間、
3回目は1時間40分・・・・・

だから初めての問題50問と
3回目の問題50問なら4時間40分かかる、
まあ5時間見ておけばこなせるな〜
って想像つくんですよね


残りの時間、1時間で定着度確認やったり、
登記法行けばひな型練習やったり、
大まかにこれぐらいのことまでできると把握できるんです。


だから、やみくもには勉強はしていないんです

1日のスケジュール管理も大切です、
そしてこれが1月ごとになればもっと差が開きます


僕はレースメカだったので
タイムを計ることは当然でした。

データーロガ(走行記録をとるシステム )や、
ラップタイマーがあっても必ず手計測します

レースウィークとなれば
コントロールタワーでも計っていますが、
それでも手計測します

どこにトラブルが出るかわかりません、
2重、3重の対策をたてるだけでした。

ラップタイムの推移、ラップチャートと言いますが、
同じようなことを問題解くときにやっていただけです

それに、自分の作業時間を把握していないと
ライダーがテスト走行でピットインしてバネ変えて!と言われて、
走行時間残り5分だから無理!とか、
出来る!とか
言えないんですよね〜、
無理なら他の事テストするし、
出来るならライダーの要望に応えるし
テストを一つ消化できる、
そういう一つ一つの積み重ねなんです



2つ目


鉛筆です。

鉛筆に工夫をしました。

まずHBの鉛筆です。

司法書士試験はHBの鉛筆が指定です。

別にシャーペンでも6Bの鉛筆でも良いじゃんと思うかもしれません。

でも司法書士目指すんです、
試験のルールさえ守れない人に、
法律を守れるとは思いません、
と僕は思うのですが、
それはどこか他でも見られているかも知れません

でも、HBの鉛筆という指定だけなので
そこに工夫はこらせます


先ずは持つ位置を決めてください。

鉛筆に彫刻刀で溝ほって、
見なくてもわかるようにしてもいいと思います。

その決めた位置で、紙やすりの上で
グルグル と先を丸めてください。

それでその人に合った鉛筆ができます。


ちなみに線が太いので、
マーク時間が短縮できます


これは僕のテストデーターですが、
こうした鉛筆とシャーペンでマークする時間を比較すると、
35問で2分変わります


2分なら下手すれば、
というか余裕に、1問解けます

ちょっとした工夫で3点人より取れるかもしれません。


ちなみに鉛筆を使う理由は試験のルール、
マーク時間の短縮以外にもあります

まず、シャーペンに比べ構造がシンプルなので
故障は少ないと思います。

ちょっとしたことで本番は焦りますから、
なるべくトラブルは避けたいです。

そして、紙にあたる面積が広いと筆圧が落ちます、
すると、消すのが早いです

仮にマークミスして35問目マークした34問目だった!
なんてこともあるかもしれません

その時は全部サッとけして全部書き直した方が早いです

そういう事にもどれぐらい時間かかるか、
把握しておくといいと思います。

それでマークシートにマークする時間の
確保時間が決まりますから


是非、こういう事も、答練等で試してください。

それがテストです


ちょっと。思ったより長い文章になってしまったので
今日はこれぐらいにしておきます


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